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洛中洛外図屏風 伏見城 

今日10月11日付の中日新聞の一面を見て驚愕。

伏見城が描かれた洛中洛外図屏風が、名古屋市博物館の調査で初めて確認されたとのこと。
八曲一隻の屏風の二面に天守と御殿があります。
東海地方の個人の方が所蔵していたそうですが、あるところにはあるんですねえ。

しかも木幡山伏見城時代のものらしいです。
木幡山伏見城は、最初の伏見城、指月山伏見城が地震で倒壊後に建設されました。
しかし関ヶ原の合戦における前哨戦の籠城戦で炎上、戦後に徳川家康が建て直したことで、わずか数年の間しか存在していません。しかも明治天皇陵になったことで現在は発掘調査もできず、文献資料から調べることしかできない状況でした。

名古屋市博物館で開催中の「変革のとき 桃山」展で十九日から初公開だそうです。
これは見に行かねば…。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2010.10.11 Mon 07:20
カテゴリ: 本・資料
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