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「本能寺の変を読み解く」第五回 

さて、今回の講座の主役は斎藤利三です。
本能寺の変の影の主役は斎藤利三だ!というのが、桐野先生の説です(意訳)。
今回はさらに史料も多かったのですが、桐野先生の書籍「だれが信長を殺したのか」PHP新書を読んでいたせいか、これは!という感触がなかったのは残念。

しかしまあ、多くの史料を散策されるのは大変だなあ、といつも思います。案外、楽しんでられるかもしれませんが(笑)。今回は23もです。一つ思うことは、自分も小説書く時に史料(というより資料か)を調べます。県史などの地方自治体のも調べるのですが、大抵は通史編の方だけです。史料編には手を出したことは数えるほどだけです。これからは史料編にも手を伸ばしてみようかなと思います。楽しそうです。

本能寺の変の講座は4月で終わりですが、7月から新しい講座(内容未定)をされるようでこちらも楽しみです。大河ドラマに合わせて上杉氏関連が常道なんでしょうが、あの大河ドラマなあ。まあ、そこは別の時に話すとして、次回はついに変そのものです。
気になるのは、副題の「ついに政変決行さる」の政変という言葉です。
その前に小説。気張らないと・・・。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.02.27 Fri 23:44
カテゴリ: 講座・講演
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