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三成死すべし 第1巻コメント 


異説桃山戦記 三成死すべし 第1巻の発売です。

読者のみなさんの感想・激励叱咤・質問などございましたら、どしどしお書きください。
注意事項は以下の通りです。

1:ネタばれOK。ですので、未読の方はコメントは読まない方が良いです。
2:誹謗中傷は止めてください。これは私の作品に限らずです。
3:人物描写や話の展開についての批判・質問はどんどんどうぞ。
4:ですが、へこむのでできるだけ批判の場合はオブラートに包んでください(汗)。

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ジャンル: 小説・文学

2010.03.30 Tue 17:49
カテゴリ: 戦国SL小説
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「信長公記を読み解く」第9回 »

コメント


尾山先生お久しぶりです。新作読みました。・・・タイトルとか内容とか色々凄いですね(笑)。

藤堂高虎が予想を裏切らない姿を見せてくれたり、結城秀康が相変わらず損な役回りをしていたり色々ありましたが、個人的に一番嬉しかったのは毛利秀元の所領に言及していた事です。
『関ヶ原前夜―――西軍大名たちの戦い』という本を見て以来、この件を上手くこじらせると秀元の立ち位置も色々動くかと想像(妄想)していた所だったので余計に嬉しかったです。

尾山先生の登場人物は作品が違うと人物描写も変化してこの人物はやっぱりこうだ、いやこう言う解釈もあったのか、など二次的な楽しみが出来るのが楽しいです。
そして今作は最高傑作になるんじゃないかという予感がしています。
中でも今作の三成(公儀)の描写は史実で武功派が三成に抱いていた危惧を実現したと思え、ここからの逆襲等がどうなっていくのか想像出来ません。

とても長い変な感想でしたが、次巻も楽しみにしています。
【2010/04/05 22:08】
URL | けい #bH5mh0SM[ 編集 ]
けいさんへ
けいさん、お久しぶりです。

読んでいただきありがとうございます。
秀康はなにか不幸な星の下に生まれてきたような気がします(汗)。今回は忠吉をサブキャラにたてるためにあんな目にあいました。
『関ヶ原前夜』私も読みました。三成対家康という軸ではなく、各大名の思惑や状況が書かれていて、とてもためになりました。

善玉三成のイメージがある中、悪玉三成で尚且つあり得る公儀の形をと考えたのが今作の公儀です。武功派が危惧した三成の公儀と感じてもらえたなら、作者としては幸いです。

次回作もよろしくお願いします。
【2010/04/06 21:15】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]
はじめまして。
初めてコメントさせていただきます。
『異説桃山戦記』読ませていただきました。「三成死すべし」なんていう衝撃的なタイトルに、手元に届くまで(通販で購入したので)すごくどきどきしました。
実際読ませていただいて、『群雄戦国志』(何度も読み返すくらいの愛読書です)で三成の陽の部分が活きていたのに対し、今回は陰の部分が活きてますね。これでもかっってくらいのヒールっぷりにびっくりはしましたが、秀頼が夢で見た秀吉と三成のやり取りなどに、なにか伏線が隠されているのでは!?と期待しています。
群雄~ではあまり出番のなかった佐竹義宣や真田伸幸なども活躍しそうで(?)、相変わらず癖の強い昌幸が如水に対してどう動いていくのかなど。ある種夢の共演だったり対決が見られるのもSL小説の醍醐味ですね。
他の登場人物も、展開に沿ってそれぞれが違和感なく、しかし彼ららしく動いているのも尾山先生の作品の見どころ、という感じでとても魅力的です。
 
なんだか稚拙な感想で申し訳ありません。
先生の本を読み、ブログがあることを最近知り、どうしても読んで感じた興奮というか喜びを伝えたくてコメントさせていただきました。
第二巻、期待してお待ちしております。
乱文乱筆失礼いたしました。
 
【2010/04/11 21:30】
URL | みいと #JCxiN44s[ 編集 ]
みいとさんへ
みいとさん、はじめまして。

購読ありがとうございます。タイトル気に入ってもらえたでしょうか(笑)。

第1巻の三成の描き方、悪玉三成のヒールっぷりは正直不安なところでした。善玉三成のイメージが強い分(これは作者の中でも)、三成らしいヒールっぷりは何かどこまでやるのか、など書いてる最中でも試行錯誤でした。悪玉三成らしくあれば、と思っています。
夢の競演や対決、まさにIF小説の醍醐味ですね。
また、史実でもIF小説でも日陰の人物を活躍させることができるのが、作者の面白みだと思います。

読者の皆さんの感想に触れることは、作者としても嬉しく、士気向上につながりますのでこれからもよろしくお願いします。
【2010/04/12 19:17】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

 新作、面白かったです。
 本当に三成が悪役なのか、そこらへんの裏読みと種明かしが楽しみなシリーズで続巻が待ち遠しいです。

 さて、一つ疑問がありまして。
 p98~99の大名配置図ですけど、代表的な大名のみの記述と言う事でしょうか?
 東北の親石田方の某大名等が掲載されていない様でして。シナリオ上であまり出てこないという意味なのかなぁ?と解釈していますが…。
【2010/04/18 14:25】
URL | 矢乃崎 #qNXjQhIg[ 編集 ]
矢乃崎さんへ
矢乃崎さん、購読ありがとうございます。

悪玉三成を楽しんで頂ければと思います。裏読みと種明かし、さて裏や種があるのかどうかさえ、書いてる作者にも分かりません(笑)。

大名配置図については、物語中によって転封など行われ史実と異なる配置となった大名や有力大名をメインに書きました。ですので、物語云々ってわけではないですよ。
大名配置図は、作者として妄想を楽しんだりしてこだわっている部分なので、読者の方にもいろいろと楽しんでもらえたらなと思っています。
【2010/04/18 23:34】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

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