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織豊期研究会講演会 

先日、織豊期研究会の講演会に行ってきました。二週間も前の話ですが(汗)。
今回は、「松平忠吉と関ヶ原の戦い」下村信博氏の発表です。

松平忠吉といえば、徳川家康の四男で井伊直政の娘婿。関ヶ原の戦いでは福島正則を出し抜き、合戦の火蓋を切った。戦後、尾張一国をあたえられた。若くして死去。こんなところでしょうか。
以前の作品の時に、忠吉の家臣団(というよりも名前)を調べましたが、家臣の名前さえあればいいやとばかりに調査は終了した覚えがあります。

発表の内容は、東軍の西上(清州集結)における忠吉の動向や役割について、また東海道諸城の在番体制への考察でした。
甚太郎衆と呼ばれる忠吉の家臣団や松平(松井)康重などとの人物関係でいろいろ収穫がありました。

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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.12.22 Tue 17:34
カテゴリ: 講座・講演
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