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古書即売会 

先日、名古屋の古書即売会に行ってきました。

名古屋の古書屋さんが集まって展示販売するもので、去年、信長公記を買い逃した痛恨の即売会です(笑)。
今年は、初日に行くことができ、何冊かの古書を買いました。今集めている日本城郭大系とフィリピン諸島誌が今回の一番の収穫でしょうか。

日本城郭大系は大抵の図書館にあるので、それを利用しても良いのですが、地元東海の本一冊ぐらいは買っておこうと思ったのが運のつきというもので、いつの間にかそろえ始めていました。九州・四国・中国・関東は揃えましたが、近畿・中部・東北がまだまだです。
フィリピン諸島誌は、大航海時代叢書の一冊で、1595年から1603年までフィリピンの代理総督をつとめたモルガが、その前後の時代も含めたフィリピンについて書いたものです。スペインによるフィリピン経営がどう進展したのかが分かります。また、当時のフィリピンの自然や人々の風俗なども書かれています。

戦国時代と同じ時代の諸外国の状況を知るのも小説を書く刺激になります。
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テーマ: 本の紹介
ジャンル: 小説・文学

2009.10.06 Tue 17:54
カテゴリ: 雑記
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