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充電第7弾 

さて、今回読んだ本は、

夏草の賦 上』 司馬遼太郎
関ヶ原 上』 司馬遼太郎
関ヶ原 中』 司馬遼太郎
関ヶ原 下』 司馬遼太郎
海狼伝』 白石一郎
戦鬼たちの海』 白石一郎
風林火山 風』 新田次郎
風林火山 林』 新田次郎
天涯の砦』 小川一水

白石一郎氏の名前は知っていましたが、今回、初めて読みました。
歴史海洋物と表現すれば良いかな。
歴史物の戦いは戦国IF物でもそうですが、やはり陸戦がメインになり、海戦は隅に追いやられています。ましてや、海戦周囲のことはなおさらです。
それが白石氏の作品では、海が物語の中心にあり、船・海賊衆なども詳しく書かれ、メインとなる海戦も臨場感あふれるタッチで描かれています。
海物読みたい方はお勧めです。
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テーマ: 本の紹介
ジャンル: 小説・文学

2009.09.09 Wed 21:57
カテゴリ: 本・資料
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