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充電第6弾 松本城・長篠城址遠征 

九月一日から一泊二日で松本城・長篠城址の遠征に行ってきました。


一日目。
名古屋からは中央本線を普通列車で四時間。ちょうど美濃と信濃の国境の山間部を通ります。
木曽川沿いってこともあるかもしれませんが、この山々を超えて木曽に兵を送る、あるいは美濃を攻めるのは難儀だなと感じました。
もし風景を楽しむなら、左側(西側)の席がいいです。木曽川の流れを見ることができます。
名古屋(岐阜県内も)は晴天でしたが、長野県に入り、曇り空に。
「ああ、国がちがうのだな」としみじみ。

さて、松本城です。
matsumoto1
ここはお城というよりも、天守といったほうが良いかもしれません。
松本市の市街の中に本丸があり、五層天守がそびえています。現存の五層天守最古のものだそうです。文禄年間、石川氏によって建てられました。

天守は、飛び道具・鉄砲の活用に重点がおかれています。
狭間の数は鉄砲狭間が55、矢狭間が60を数え、狭間自体も内側が広く、広角に鉄砲を向けることができるようになっています。また石落の数も多いです。
teppou_hazama     ishi_otoshi1
狭間と石落の視界です。石落はえらく視界が限られています。
外から見ると、
ishi_otoshi2

では、松本城のベストショット。
matsumoto3

松本市内をぶらりと散歩し、市内に泊り、一日目終了。
疲れたはずなのに寝付きが悪く、苦労しました。



二日目。
松本から長篠へは中央本線を名古屋に戻り、東海道本線を豊橋に進み、飯田線を北上するのが早いのですが、最近出版されている鉄道の本に触発され、飯田線の旅と洒落こみます。
天気は昨日とうってかわり、晴天でした。
松本から岡谷へ行き、飯田線(厳密には辰野から)に乗り換えます。
飯田市付近までは町中や田園風景といったものですが、天竜峡駅をこえたあたりから風景ががらりと変わります。
天竜川に沿って、山・森・川の緑一色。
その中を南下していきます。
tenryu_kawa

松本から六時間半ほどの列車の旅で、ようやく長篠城駅に到着。
朝八時半に松本を出て、午後三時です。

長篠城址には、小さな資料館があり(本丸の出入り口前)、まずそこへ。
狭いスペースながら、長篠合戦関係の展示物が並んでありました。下調べで欲しかった書籍を購入。

本題の長篠城址です。
nagashino_map

といっても、本丸とその周囲のみといった感じです。
それでも本丸と二の丸の間の内堀は残っています。
utihori1   utihori2   utihori3
左側は上記地図の本丸・二の丸の橋から左(東)、中央は厩から下(北)、右側は同じ場所から本丸の斜面をそれぞれ撮ったものです。
本丸の斜面はなかなかの勾配です。

次は、豊川です。
toyokawa
本丸から豊川をのぞきこんで撮ったものですが、川原まで高さがあります。
これでは川からの城攻めは無理ですね。宇連川の方は撮れないのが残念。


長篠合戦の古戦場にも行きたかったのですが、時間の都合もあり断念。次回の楽しみにし、帰途につきます。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.09.03 Thu 22:32
カテゴリ: 城・古戦場
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