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充電第5弾 

久しぶりの更新です。
お盆前後はいろいろと忙しく、ブログの更新を怠けていました。
さて、前回から読んだ本は、

ヒトラー暗殺事件 第二次世界大戦ブックス』 ロジャー・マンベル
ムッソリーニ 第二次世界大戦ブックス』 クリストファー・ヒッバート
D‐Day 第二次世界大戦ブックス』 R・W・トンプソン
ナチ武装親衛隊 第二次世界大戦ブックス』 バリー・ピット
征途 全3巻』 佐藤大輔
塵殺の凶鳥(フッケバイン)』 佐藤大輔
守りの名将・上杉景勝の戦歴』 三池純正
太閤の手紙』 桑田忠親

映画『ワルキューレ』がDVDになっていたので、見る前に知識を入れておこうと思い、ヒトラー暗殺未遂事件の本を読みました。事件以前からの暗殺計画・クーデター計画なども説明されており、いわば反ヒトラー闘争の流れが書かれていました。
この本を読んでも映画では、最初は誰が誰なのか?が多く、人物の最初の登場時に名前と役職ぐらいテロップ出して欲しかったですね。あと、最初に死んだ師団長(?)、セオデン王でした。
あと、やはりドイツを描くならやはりドイツ語にして欲しかった。
『史上最大の作戦』でしたっけ、フランス人はフランス語、ドイツ人はドイツ語だったのは。
あれは良かったなあ。また見たくなりました。
本の話が映画の話に・・・。

『守りの名将』は、本の名前通り、景勝の戦歴について書かれています。
自分としては、新発田重家の反乱について詳しくあったので良かったです。また、会津征伐の際の上杉軍の迎撃計画についても書かれています。


小説の再読リハビリもそろそろ完了し、新しい本を読み始めたいと思っています。
戦国IF小説を書いている身で恥ずかしい話ですが、私は戦国時代の歴史小説って本当に数えるほどしか読んだことがないのです。司馬遼太郎氏と新田次郎氏、山岡荘八氏のをかじった程度です。

そこで今回は、腰をすえていろいろな戦国歴史小説を読んでいこうと思います。



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テーマ: 本の紹介
ジャンル: 小説・文学

2009.08.23 Sun 00:34
カテゴリ: 本・資料
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