09/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./11

充電第4弾 姫路城遠征 

城攻め第二弾は世界遺産『姫路城』です。

木曜朝早くに名古屋を出発し、電車に4時間揺られ、10時前に姫路到着。
天気予報では曇りかな、といった感じでしたが、姫路は快晴。
しかし、これぞ日本の夏とばかりに暑い、蒸し暑い、汗だくになります。

himeji_kanban

今回は、彦根の後悔を姫路で返さんとデジカメ持参です(初めて買いました)。
たくさん撮りましたが、人の往来も激しく、人が入っていても気にせず撮ったせいであまり載せられるものがないのが反省材料(汗)。

とはいえ、姫路城といえばほかの方々の写真がネット上にも多く、書籍にもたくさんあります。
そこで今回はマイナーなところに視線を。

それがこれです。

himeji_kawara2

himeji_kawara1

なんだかわかりますか?

これは姫路城内の溝です。
ぜんぶがぜんぶではありませんが、瓦で構成された溝がいたる所にあります。

以前、某城の発掘調査のバイトをしたことがあるのですが、そこでもこのような瓦でできた溝がありました。深さもある溝でした。瓦1枚分の深さはありました。
石で固めるのではなく、瓦ですることになにか意味合いがあったのかどうか、覚えがないんですよね。あったようななかったような。
単なる石の代わりにすぎなかったかな~。
秀吉の金箔瓦や黒壁、家康の白壁には視覚効果を目的とした採用背景があります。
が、溝はまったくない場所なので単なる石の代わりか、城の築城時の廃品利用か。
瓦の溝にはこんな理由があった!なんてことになればニタリものですが。

さて、次は姫路城天守からの四囲の風景です。
天守や門といった構造物(攻め手視線)はよく目にしますが、城からの風景(守り手視線)は少ないと思いますので。


himeji_soto_minami
中央の道の突き当たり奥の建物がJR姫路駅になります。


himeji_soto_higashi


himeji_soto_kita

西
himeji_soto_nishi




最後は、一番きれいに撮れた姫路城天守を。
菱の門をくぐった所から、三国堀とのツーショットです。
himeji_tensyu


すこし足早な感じの城攻めで約2時間でした。
その後、堀沿いに姫路城を一周し、兵庫県立歴史博物館にも寄り、
再び、4時間の電車に乗って帰宅しました。

姫路城天守は、秋から数年かかる補修作業が始まります。
姫路城が気になる方はお急ぎを。
また、博物館では以前の補修工事の映像が上映されています。興味ある方は姫路城近くなのでお勧めです。


姫路城はさすが世界遺産とあって、南蛮人(笑)の方々が多く訪れていました。
あと歴女と思われる若い女性陣も。

歴女的に歴史群像新書はどうなんでしょうね。興味あるところです。
歴女向けの本が多く出版されていますが、
先日、書店で見つけたのがこの『』です。

いつのまに(笑)。
スポンサーサイト

テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.08.07 Fri 09:43
カテゴリ: 城・古戦場
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

« 本棚整理

充電第3弾 »

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://isekoku.blog79.fc2.com/tb.php/35-4cdb28e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

 | h o m e |