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織田戦国志 第2巻コメント 

織田戦国志 第2巻の発売です。

挙兵した信孝と渡海した勝家の連携は?
それに対する秀吉の策は?
近江を舞台に決戦が始まります。

と簡単に宣伝文句を。
さて、第2巻への感想などがあれば遠慮なくお書きください。

1:ネタばれOK。ですので、未読の方はコメントは読まない方が良いです。
2:誹謗中傷は止めてください。これは私の作品に限らずです。
3:人物描写や話の展開についての批判・質問はどんどんどうぞ。
4:ですが、へこむのでできるだけ批判の場合はオブラートに包んでください(汗)。

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テーマ: 本の紹介
ジャンル: 小説・文学

2009.07.28 Tue 18:08
カテゴリ: 戦国SL小説
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コメント


尾山先生はじめまして。
先生の作品は燎原の覇者から群雄戦国志、信長東征伝と全て見ていて、そして今作も含めて全て面白かったです。
燎原の覇者をはじめて見た時、時間軸や背景がとても絶妙だと感じました。あと最後に摂関家の一員となった秀次や付家老たちの配置も見事だと思いました。特に秀次は子沢山ですし、ずっと(摂関)豊臣家を繁栄させてくれるのではないかと期待感が強いです。
群雄戦国志では前作以上に猛々しい秀康が格好良く、最後まで敵方ではありましたが秀康ファンとしてとても納得できる描かれ方でした。
信長東征伝では築山殿の女傑ぶりとか山家三方衆とか井伊谷三人衆など歴史群像新書では余り活躍しない部将たちに注目が当たるのが新鮮でした。
今作では信孝の性格とか柴田勝豊の生き様とか前田利家の日和見とか戦後に信澄が大和を領したりなどニヤリとする場面が多くありました。
次の作品、楽しみにしています。
【2009/08/07 22:29】
URL | けい #-[ 編集 ]
けいさんへ
けいさん、はじめまして。

全作読んでいただき本当にありがとうございます。
そこまでホメていただくと照れます(笑)。

時間軸。これを指摘いただけると嬉しいです。苦労しましたから、本当。
とくに燎原と群雄は、挙兵してからの時間の流れの把握と構成に頭を抱えました。
いくつもの軍勢の進路と行軍速度、指示の伝達速度や噂の流れ、などなど予定表をつくっては間違いないかと確かめたりしたものです(遠い目)。

勝豊の生き様、気に入ってもらえましたか!
主要登場人物の中では脇の人物ではありますが、私的に格好良く描けたな、と思っています。


充電後には期待に応えられる作品をと思っています。


【2009/08/08 00:42】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]
織田戦国志のキャラクター設定
はじめまして。
初コメントなので、少しドキドキしています。

先生の作品はすべて読ませていただきました。とくに『群雄戦国志』が面白かったですね。
さて、今作は、佐々成政の俺様キャラがすごく際だっていました。でも、俺様になるだけの強兵を率いているんですね。秀吉が肥後の一揆を口実に切腹させた理由がわかる気がしました。仕えたい主君かと言われると、……となりますが…。
また、滝川一益の復活の話は、信孝が信長に似たカリスマ性?のようなものを持っていることを窺わせる話だったのだなと思います。血は争えないのでしょうか。
そういえば、前田利長はやっぱり血気盛んなんだと思いました。『群雄戦国志』でも、最後に爆発していましたし。過去の作品のキャラクター設定と比べて読むのも、面白い気がしました。
そうした視点で見ると、秀吉兄弟の仲のよさは、『信長東征伝』と変わらないなと思いながらも、信長のいない秀吉は腹黒だと思ったりします。
あとは、高山右近のしたたかな戦国武将ぶりや、実は知的?な佐久間盛政など、キャラクター設定で十分に楽しめました。

充電後の作品も楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。
【2009/08/25 16:14】
URL | ダイ #-[ 編集 ]
はじめまして
ダイさん、はじめまして。

全作読んでいただきありがとうございます。
登場人物を気に入ってもらえると、作者としても作者冥利に尽きます。
戦国時代の武将は、一般的なイメージが先にできていますので、それから離れず、作者なりの人物像を加味するのが腕の見せ所と思っています。

一益復活の話。はい、そのとおりです(笑)。
一言の書状は、長々と叱責や激励の文章というイメージが信孝になかったので、それを利用しての場面にしました。
まあ信孝にすれば、一益の失態に怒って長文を書く忍耐がなかっただけ、かも知れませんが・・・(汗)。

楽しみに応えられるようにがんばります。
よろしくお願いします。
【2009/08/26 11:33】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

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