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「信長公記を読み解く」第1回 

木曜日に始まった桐野作人先生の講座。
今回は、信長公記の首巻についての、つまりは信長上洛以前についての話を六回講座で読み解きます。

第1回は信秀時代の話、わけても信長と濃姫の縁組あたりの話なのですが、正直、そこよりも気になったのが、前段の話。

以前、角川文庫の信長公記が欲しいと書きましたが、現在絶版中。中古市場は高騰中。
出せば売れるだろうになぜ出さない? その理由がわかりました。
話によると、現在、角川文庫では新しく信長公記を出す準備中とのこと。まだ時間がかかりそうではありますが(泣)。
で、どうして新しくかと言うと、底本にした陽明文庫版の信長公記について、出版してから今までの研究で疑問点もあり、研究成果をふまえた新しいものをとの判断に至ったようです。
書店で手に入る信長公記は、読みやすいよう現代文にされてますが、正直味気なし。それに注釈が後ろでまとめられるのも読みにくい。
角川文庫さんには読み下し文と下段の注釈のスタイルのままで出して欲しいところです。


さて、明日の日曜は滋賀県木ノ本で桐野先生の講座があります。
直江兼続と石田三成の挟撃説についてです。詳しいことは桐野先生のブログにあります。
しかしちと遠い木ノ本での講座、この時期で良かった。鉄道の往復だと軽く数千円となりますが、今は青春18切符の時期。日帰りなので5枚組の1枚2000円ちょっとで済みます。

残った四枚で城廻りを模索中です。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.07.25 Sat 16:10
カテゴリ: 講座・講演
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