07/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./09

小説を書く時の楽しみ 

これは、小説を書き始めた時からそうなんですが、小説の資料を調べたり、設定をこねくりまわしている時が一番楽しいです。
設定マニアというのか、あーだ、こーだと考えているうちが一番の花です。
この登場人物はこうしよう、こいつはああしよう、こういう流れで話を進め、これとあれを関連付けてと頭の中で妄想し、チラシの裏に走り書きをします。何枚も落書きのように書き綴るせいで、後で、あれはどこに書いた?あれ、書いたはずだと、何枚とチラシを探しまわったりしますが、この時期が至福と言えます。

小説を書くこと自体はどうなんでしょう?(汗)。
小説もプロとしてお金を頂く立場と、気楽に書いてた時とはやはり違います。
歴史群像大賞の応募作品なんか、設定に凝るだけ凝って、小説自体はささっと書けました。それも凝った設定部分は書かなかった部分だったり・・・。「落ちて当たり前、今回は応募の練習練習」と、軽い気持ちでしたから、へんなプレッシャーはなかったのが逆に良かったのかと思うくらいです。それが、今では「締切!締切!締切!」です。いや、そんなに厳しい締切ではないんですが、締切がこの日だから、何日までにこれだけ書いて、この日には何章までは進まないと、と考えたりするわけです。
そんな小説を書くことですが、楽しい時もあります。自惚れが多分に含まれていますが、自分でも「おお、この台詞良い。この場面はタマラン」なんて時は書いてて楽しいです。あと、予定(ノルマ)よりも小説を書き進めることができた後なんかは、ウキウキになります。

小説家冥利一番の読者の皆さんの感想については、『書いた後の楽しみ』で書くことにし、今夜はこの辺で。
スポンサーサイト

テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.01.12 Mon 22:51
カテゴリ: 雑記
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

« 処女作『覇道の城』

仕事始め2009年 »

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://isekoku.blog79.fc2.com/tb.php/3-54e67990
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

 | h o m e |