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充電第1弾 

さて、充電期間と大風呂敷を広げたうえは、「きちんと充電していますよ!」と証明する必要があるかと思います(汗)。

では、まずこの10日ほどで読んだ本の紹介。

中国の海賊』 松浦章
ヨーロッパの傭兵(世界史リブレット)』 鈴木直志
世界の歴史 ビジュアル版13』 増田義郎
黄金のゴア盛衰記』 松田毅一
物語 ヴェトナムの歴史』 小倉貞男

『黄金のゴア盛衰記』は、ポルトガル・スペインの進出、オランダの追撃といった時代の流れの中でゴア・マカオ・マニラ・長崎の大航海時代の四都市の盛衰を扱っています。
NHKで以前、『沸騰都市』という現代の都市(ドバイやロンドンなど)を取材した番組があったのですが、それの大航海時代版といった感じです。
日本と関連した内容で、面白いと思ったのは、日本が鎖国へと進むことへの各国の反応です。マカオは中国と日本の仲介貿易が命綱だから必死に食い下がりますが、マニラは中国商人の進出で十分でお構いなし、オランダは長崎に拠点を得られてホッとする。この辺が、ほほーでした。
大航海時代の日本の立ち位置というものをもう少し詳しく知りたいですね。
本文で度々引用されていた、リンスホーテンの『東方案内記』に手を出したいところ。
私的に大航海時代が今のツボです。

充電シリーズでは、期間中の諸々の勉強や読書、あるいは楽しむのではなく勉強しながら見た映画などを書いていこうと思います。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.07.20 Mon 18:15
カテゴリ: 本・資料
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