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第7回『織田信長文書』を読み解く 

今回は花押です。

花押はまあ今でいうサインですね。
信長は永禄八年(1565)に花押を変えています。麟(麒麟キリンの麟)の字です。
これはこの年五月に時の将軍足利義輝が暗殺されたことが原因とされています。
政治的衝撃→花押の変化は分かるんですが、どうして麟の字なのか深く考えていませんでした。
これは麒麟という中国の想像上の動物、そこにあります。
麒麟は至治の世にしか現れないとされます。
信長は麟を花押にすることで、至治を目指す意志を示したと言えます。
これは天下布武の朱印、岐阜の改名に連なるものだったのです。
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2017.02.01 Wed 23:20
カテゴリ: 講座・講演
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