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三国志、のちに時々三国志、あるいは中国史 

ここのところ三国志にはまっています。

ゲームや小説漫画ではなく、正史三国志というやつです。
何年も前に、ちくま学芸文庫の正史三国志5蜀書を買いました。
しかし、中国の歴史書の紀伝体、一言で言えば人物毎の書き方に慣れず、また知らない人物ばかりで「面白くねえ」となってしまい、本棚の飾りと化していました。

それがなんのきっかけか、数か月前に再度読み直したら、今度は不思議とすんなりと読み進めることができました。
ちょこちょこ蜀書を読んだあと、図書館で魏書1・2・3・4、呉書1・2・3にも手を出しました。これらもちょこちょこ興味ある人物などを読んだりする一方、正史メインの話の本にも手を出しました。
借りるだけでは飽き足らず、呉書のほうを買ってしまい、さらに魏書のほうも・・・。

魏、蜀、呉をつまんだところ、正史三国志を読むなら、演技の主人公蜀やライバル魏ではなく、呉から始めたほうが取っつきやすいと思います。

まあ演技の影響で、呉というと関羽の死から裏切り者、ダークなイメージが付きまといますが、読んでみると面白いです。
中でも正史三国志7の呉書2が一番いいです。
周瑜魯粛呂蒙、さらに陸遜、また呉の有名どころの武将がずらりと並んでいます。

良ければご一読を。

これから正史三国志を読んだ感想みたいなのをシリーズで書きたいと思います。
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2016.10.10 Mon 23:28
カテゴリ: 三国志
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