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第16回『天正記』を読む 

さて講座も残すところあと3回となりました。
今回は小田原御陣についてです。
発端となった名胡桃城は真田昌幸の属城ってことで、いずれ大河ドラマで注目度アップとなるでしょう。
すでにそれは動いていたようで、大河効果を考えて整備されてました。写真でビフォーアフターを見せてもらいましたが、本当に一変してたのにはちょっと笑ってしまいました。

名胡桃城の舞台となる沼田領の争いといっても、正直、土地勘のない場所なのでピンときていませんでした。
今回、吾妻郡・利根郡の城地図でようやく理解できました。
沼田領をめぐる秀吉の裁定は、三分の二を北条家、三分の一を真田家(失った分は徳川家が補てん)というものでした。
きれいに分けたかと思いきや、ここは北条、あそこは真田、とバラバラに入り組んでます。
これではいずれ問題が起こるのは目に見えています。
逆に小田原御陣までの数年、よく持ったなと思うくらいです。

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2016.05.12 Thu 23:57
カテゴリ: 講座・講演
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