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第2巻初校到着 

今日、織田戦国志第2巻の初校が到着しました。
またしばらくは原稿と睨み合いになります。肩が凝ります・・・。

担当さんからの要望は、自分でもここはもう少し掘り下げるべきだったという点と一緒だったので、大きな訂正はないと思いますが、さて、どうなりますやら。

些細なことが気になるタイプなので、語尾があーだこーだと赤線を入れ、もっと気の利いた文章はないかと赤線の上に赤線を書くといった有様で、自分でも時々、どれが決定verなのか分からなくなります(大汗)。時間をかければ良くなる、と断言できない作業ではあります。
でも、底なし沼のような思索の中であがいてもがいて、頭をかきむしって、そこからどうにか皆さんに読んでもらえる作品ができると思うので頑張ります。

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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.06.12 Fri 20:49
カテゴリ: 雑記
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« 初校の苦しみ

第2巻草稿 »

コメント

初めまして
『織田戦国志』第一巻を表紙買いしてこちらのサイトを知りました。いや、勿論中身も良いと思います。仮想戦記で主役になることが少ない織田信孝と史実で彼に殺された織田信澄の若い二人のコンビが、天下簒奪を目論む羽柴秀吉&天才軍師・黒田如水に如何に立ち向かっていくのかが気になります。「親父殿」こと柴田勝家の今後の活躍も気になる所ですね(海から攻め込むだって!?)
このストーリーが長期シリーズとなる事を私も願っております。

長文失礼

【2009/06/13 08:31】
URL | 紫藤龍彦 #Q5CjbdH.[ 編集 ]
紫藤龍彦さんへ
紫藤さん、初めまして。

表紙買いありがとうございます(笑)。

日の当たらない人物にスポットを当てるのが、歴史小説の醍醐味の一つなら、IF小説は最もそれに適した題材だと思います。そして、作者の楽しみの一つでもあります。
生きていたら? あるいはこうしていたら? どんな評価になるか。信孝や信澄は、ボンクラ評価や名前があまり知られていない、その程度ですが、もう少し生きながらえていたらどんな評価になっていたか分かりませんからね。

海からの侵攻は、ホップステップジャンプのホップになるかと思います。第2巻をお待ちください。

長期シリーズですか、それはノーコメントで(泣)。
【2009/06/14 07:34】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

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