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第5回松平シンポジウム『三河一国平均に治む』 

だいぶ時間が経っていますが、愛知県安城市で開催された上記のシンポジウムに行ってきました。

今回が2回目の訪問です。
前回(記事)は車で行ったのでえらく疲れた記憶がありますが、今回は電車で楽々でした。駅から少し歩きますが、散歩程度の距離です。

さて今回は、
東三河侵出について(山田邦明氏)、家康の動きと松平諸家の立場について(平野明夫氏)、織田権力内での家康の位置づけについて(谷口克広氏)の発表がありました。
中でも一番興味を引いたのが「東三河侵出について」でした。三河一向一揆を平定後の家康の東三河侵出を、東三河の有力国人の牧野・戸田の両氏を中心に話されたものです。
家康の勢力拡大と今川氏の退勢の中にあって、どちらに付くか、一族の内訌や周辺勢力の確執などがあり、そこに家康の侵攻、今川氏の反撃、と今までは家康があっけなく三河一国を平定したと思っていたイメージが覆りました。
スポットが当てられた牧野・戸田両氏だけでなく、今川氏もそこそこには反撃しているのも意外でした(笑)。

凡君・惰弱・蹴鞠のイメージが強いというか、それ以外にない氏真ですが、よくよく考えると、氏真の相手は戦国の勝者家康。そして北には武田信玄。この二人を相手にしては国を失うのも仕方ないような。
もしかして・・・。
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2014.11.18 Tue 23:38
カテゴリ: 講座・講演
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