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京都夏の陣 

先日、行ってきました。京都夏の陣。

いやあ、暑かった。
会場の京都糺の森は、名前の通り森の中で日陰にはなっているのですが、それでも暑い。
朝の10時から午後2時前までの4時間弱いましたが、前半はともかく後半はヘベレケでした。
前半ではじっくりたっぷり古本を見ていたのが、後半はパッパッと見ては次、と早く終わりたい気分になり、気分とは逆に足取りはひきずるように重くなりました。この間にペットボトルのお茶2本半を消費。

今回の収穫のメインは信長記。
といっても、公記ではなく小瀬甫庵のほうです。
甫庵の信長記は、脚色が多々あり、著者の考えが色濃く、史料としては落第点の評価ですが、公記と違い、逆に手にする機会がほとんどなく、図書館でちら見するくらいでした。
ですが、以前からじっくり読んでみたいと思っていた本です。
脚色や著者の思想を抜いたらどんなものかと興味があるのです。

しかし、5月の古本祭はともかく、夏の炎天下での古本祭参加は……、そう思う一日でした。
疲れた。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.08.13 Tue 19:19
カテゴリ: 雑記
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