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第49回『信長公記』を読み解く 

ついにこの講座も9回目のシリーズに入りました。
来年には終わってしまうと思うと一抹のさみしさが・・・。是非、次は豊臣秀吉を(笑)。

さて今回のメインはイエズス会が安土城下にセミナリオの敷地を拝領したことです。
ちなみにセミナリオは神学校、カーザスは修道院です。
三階建てとあって当時とすれば珍しいものだったはずです。ちなみに天正十年におけるキリシタンは概数十五万人、九州に十二万五千、山口と京都周辺で二万五千といったところです。イエズス会自体は二十二人の司祭と五百人の関係者が働いていたようです。
イエズス会(キリスト教)と信長の関係は、信長が本能寺の変に倒れなかった場合はどのようになったか、というのはとても気になるところです。
人の売買に関与した者やキリシタン大名と強い関係のあった九州のイエズス会の司祭なんかは、ばっさり処断されそうですが、案外、道を踏み外していない司祭や信徒は御咎めなしになるのではないかと思っています。
となるとキリシタン人口も少しずつ増加していき、大きな勢力になったか、あるいはそのことで史実同様に危険視されるか、想像は尽きません。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.07.31 Wed 22:28
カテゴリ: 講座・講演
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