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第46回『信長公記』を読み解く 

いろいろなことがあったような、なかったようなGWも終わりました。

さて今回の講座は、佐久間信盛らの改易についてです。
佐久間信盛・林秀貞・安藤守就・丹羽氏勝らが過去の過失を理由に改易処分が下されました。
信長の十七カ条の詰問状が有名ですね。
とはいえ、実際に全文を読んだのは今回が初めてです。
信長のしつこさはここに極まれりといった感じです(笑)。
本願寺攻めの怠慢を長々と書き、朝倉攻めの際の信盛の発言に文句を言い、三方ヶ原の戦いでの戦意不足も問題視し、と書いてて止まらなくなった信長が容易に想像できます。

信長公記の中に書かれている信長の慈愛の面も考えると、信長という人物は好悪の振幅が大きく、一方の感情の枠に入った時の対応が激しいんでしょうね。

信盛は追放先で死にますが、さすがに信長も思うところがあったのか、信盛と一緒に追放した信盛息子の信栄を呼び戻し、信忠に仕えさせています。

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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.05.08 Wed 23:46
カテゴリ: 講座・講演
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