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第44回『信長公記』を読み解く 

さて、今回の講座は本願寺の大坂退去です。

これはメインイベントのひとつなだけに逆に書くことがないという問題があります(汗)。
そこで助け舟を出してくれたのが、お公家さんです(笑)。

信長と本願寺の講和において、朝廷の勅使として勧修寺晴豊と庭田重保が大坂に派遣されています。
勧修寺は武家伝奏で、いわば朝廷における信長側(との交渉役)の人間です。
では、庭田は?
本願寺の法主顕如の母親が庭田重保の姉妹とのこと。この血縁が庭田重保を勅使の片方にしたのでしょう。
顕如にしてもオジキが講和交渉に関わってくれれば一安心でしょうしね。

しかし、お公家さんの血縁関係は広く深いですなあ。

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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.03.07 Thu 01:06
カテゴリ: 講座・講演
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