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第42回『信長公記』を読み解く 

さて年も明けて2月に年末の講座の記事です(汗)。1月分もすぐに書きます(汗)。

今回は誠仁親王の二条御所入りについてです。
昔は朝廷関係の話題には興味がそそられなかったのですが、最近は興味が沸くようになっています。
できれば『図解 戦国時代の公家』や『入門 戦国時代の公家』みたいな本があればと願う今日この頃です(笑)。

今回の二条御所入りの話は、正直、信長と朝廷との関係(公武合体論や信長圧迫論)などでしか知りませんでしたが、新たな『内裏』の成立による公家衆の再編成に着目というお話に目から鱗でした。
誠仁親王が二条御所に入り(移徙:いし)、新しいもうひとつの内裏ができたことはすなわち仕える公家衆にとっても役職が増えることを意味します。単純に二倍というわけでもないかもしれませんが、それなりの数の側仕えの人数が必要となり、この年、お公家さんの任官など動きがあります。
また、この二条御所入りには誠仁親王の五宮(信長猶子)が同行していますが、ほかの男子(兄たち)はいません。これは意味深。
とはいえ、有名な話と思っていた五宮の信長猶子ですが、多聞院日記のみの記述らしく、真偽も難しいとのこと。
実際、親王の子が信長の猶子になったとなれば、公家の日記にあって当然ですからね。それがない、というのなら不思議な話です。

本当、公家入門の本が欲しいところです。家系図付きで。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.02.05 Tue 22:06
カテゴリ: 講座・講演
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