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織田戦国志 第1巻コメント 


本日、拙著の織田戦国志 第1巻が発売です。

読者の皆さんの感想・叱咤激励などがあればコメントにお書きください。
注意事項としては、

1:ネタばれOK。ですので、未読の方はコメントは読まない方が良いです。
2:誹謗中傷は止めてください。これは私の作品に限らずです。
3:人物描写や話の展開についてなど内容についての批判はOKです。
4:ですが、へこむのでできるだけ批判の場合はオブラートに包んでください(汗)。


お願い
第1巻の売り上げが巻数を決めますので、完結買いの方も、
「この作者の本なら買う」、「面白そうな話だから買おうかな」、と思っている本ならば、第1巻が発売された時に買って頂けると嬉しいです。これは私の本に限らずよろしくお願いします。
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テーマ: 本の紹介
ジャンル: 小説・文学

2009.04.28 Tue 11:15
カテゴリ: 戦国SL小説
comment(6) | trackback(0) | 記事編集

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« 缶詰生活1週間

献本到着 »

コメント

初めまして
歴史群像新書の戦国シミュレーション小説が好きで、読んでいる者です。
尾山さんの作品は「燎原の覇者」から入って「信長東征伝」と来て
現在「群雄戦国志」を半分程読んだところです。
(歴史群像新書的に)とてもしっかりとした小説を書かれる方だといつも感心しております。
元々桐野作人さんの小説が好きだったのですが、最近創作から遠ざかっておられる様で
寂しく思っていたところ、尾山さんの作品を読んで「期待の星現る!」と勝手に喜んでおる次第です。

こういったジャンルのものを読む場合、ちょっとした誤りで
興ざめしてしまったりすることが時々あるのですが、
尾山さんの小説にはそれが無く安心して読めます。
他にも、いくつか自分なりの評価基準があるのですが、
尾山さんの小説は、(歴史群像新書的に)バランスが良くて完成度が高いと個人的には思っております。
願わくばもっと続いて欲しいと思うのですが……。

その為にも新刊を早く読まなくてはいけませんね。
それでは、これからも頑張って下さい。
【2009/05/05 01:24】
URL | 石ころ #e6mArcUg[ 編集 ]

 はじめまして。
 織田戦国志一巻、昨日読了しました。
 まだ明かされていない謎や、織田家以外の部分での天下の動きが次巻以降に明かされると思い、二巻が待ち遠しいです。
 自分は群雄戦国志>燎原の覇者>信長東征伝の順に読ませていただきましたが、自分の予想外のところに着眼点があって「目から鱗」の状態で楽しまさせて頂いてます。
 次の本をお待ちしていますが、焦らず健康で、執筆活動を楽しんでくだされば、ファンとして一番喜ばしいコトじゃないかな?と思います。
 それでは失礼致します。
【2009/05/05 03:02】
URL | 矢乃崎 #qNXjQhIg[ 編集 ]
石ころさんへ
初めまして、石ころさん。
コメントありがとうございます。

私も桐野さんのファンです。同じ気持ちですね、続刊を!と思っています。ただ桐野さんと比較されると辛いものがありますが(笑)。私も重厚路線を目指していますが、あれほどは無理なので、足りない部分を登場人物のキャラで補えたらな、と思っています。

ちょっとした誤りについては、肝に銘じています。なんていうか、物語の世界から現実に戻されてしまうんですよね。ただ、石ころさんが気付いていないだけで、私も色々ミスってるかも知れませんよー。真実はお教えできませんが(汗)。
【2009/05/05 23:55】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]
矢乃崎さんへ
初めまして、矢乃崎さん。
コメントありがとうございます。

まだ明かされていない謎、織田家以外の部分での天下の動き。うーん、難しいですね~(汗)。なにが難しいかってのは次の巻に!

予想外の着眼点。いや~、色々な作者の方が書かれていますので、着眼点を探すのに苦労している身としては嬉しいかぎりです。まあ、私の頭の中のネタは切れかかっていますが(笑)。いや、笑うところじゃないな・・・。
【2009/05/06 00:05】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

初めまして、歴史群像新書が好きで読んでいます。戦国(西軍・武田関連)・太平洋戦争が好きです。
尾山さんの小説は『群雄戦国志』と『織田戦国志』を読んでいます。『群雄戦国志』は、「石田三成のこういう描き方もあるのか。」と感心しました。豊臣家を守る忠臣である前に、一人の人間として葛藤する三成像は新鮮の一言です。
『織田戦国志』は信孝と信澄は織田家ではそれなりに好きな部類に入るので、これからどうなるのか期待しています。
尾山さんの書き方で、地の文の中に登場人物の台詞というか感情みたいなものが入っていますが、あれは読む方も思わず感情移入してしまうので良いと思います。
【2009/05/26 15:14】
URL | M #JalddpaA[ 編集 ]
Mさんへ
Mさん、初めまして。
コメントありがとうございます。

三成の葛藤、色々と作者的にもあったんですよね。これはいずれ、「群雄戦国志」の裏話にでもお話したいと思います。

地の文での台詞と感情についてのお誉めの言葉、ありがとうございます(笑)。地の文での感情を書く時は、読者の皆さんが考えるような人物像であり、なおかつ、そこから逸脱しない程度に作者のスパイスをいれたものをと心がけています。それが成功していればなによりです。
【2009/05/27 03:25】
URL | 尾山晴紀 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

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