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第37回『信長公記』を読み解く 

ついにこの講座も第7シーズンです。

今回は荒木村重の離反についてです。

村重の離反については、明智光秀と同様、色々な理由が推測されています。
村重の過失から信長に疑われての暴発、信長と毛利を天秤にかけて毛利を選択、将来を悲観しての現状打開など。そこに新たに、天野忠幸氏が西摂一向一揆による下からの圧力が村重を動かした、という説が加わりました。

以前、専門書でぱらっとさらっと天野氏の論文を見た(読んだではない)ことがありますが、確か、その時はちょっとアンテナに引っかからなかったのですが、今回、講座の中で話を聞いていて、下からの突き上げ、という大枠を知って、なるほどなあ、と思った次第です。

宗教的結束を持った領民からの突き上げに支配層が選択肢を狭められる、というのは面白いですねえ。


締切明けで精魂尽きているので、今日はこのへんで(汗)。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2012.08.01 Wed 13:26
カテゴリ: 講座・講演
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