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第36回『信長公記』を読み解く 

今回は木津川沖海戦についてです。

二回ある戦いを第二次木津川沖海戦の今回にまとめてです。

まず毛利水軍が勝利した第一次について、この戦いについては参戦した毛利側の武将達十四人の連署状による報告が残っています。内容も興味深いのですが、この十四人の構成です。
講座で教えて頂いた話では、毛利水軍(川ノ内)四人、小早川水軍五人、因島村上水軍一人、来島村上水軍一人、能島村上水軍三人、宇喜多水軍一人、とのこと。
この構成を見ると、第一次木津川沖海戦については毛利・小早川+三島村上・宇喜多になります。正直、この構成を聞いて、毛利水軍=三島村上水軍のイメージが崩れました(笑)。
いや、毛利家や小早川家に水軍があることは知っていましたが、これほど差があるとは思いませんでした。あるいは連署状に名を連ねるほど地位の高い人物が単に三島村上側に少ないだけで、実際の戦力は別の話かも知れませんし、今回の第一次だけ、ということもありますが、やはり三島村上水軍に対するイメージが変化したのも事実です。
と同時に、当時の水軍というものが、やはり人数や船の数もさることながら、海流などの地の利を知悉するからこその存在であると思った次第です。
あと、宇喜多からも水軍を出していたのには驚きました。

しかし、連署状の武将十四人の背景を調べるのは、私でも分かる名前の数人ならともかく、全員は大変だなあと思いました(汗)。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2012.07.12 Thu 00:26
カテゴリ: 講座・講演
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