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関ヶ原疾風伝 第3巻 


関ヶ原疾風伝』第3巻の発売です。

東西両軍が関ヶ原で激突。
その行方は?
そして、戦いのあとの終わりの始まりとなる、もうひとつの戦い。

感想などございましたら、コメントをよろしくお願いします。
注意事項は以下の通りです。
・ネタばれOK。ですので、未読の方はコメント欄は開かない方が良いです。
・誹謗中傷は止めてください。これは私の作品に限らずです。
・作者がへこむ感想でもどしどしどうぞ。できればオブラートは厚めにお願いします(汗)。

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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2012.02.01 Wed 21:29
カテゴリ: 戦国SL小説
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第31回『信長公記』を読み解く »

コメント

買いました
今から読みます。楽しみにしてたので、ルンルンしながら帰ってきました(笑)
感想も書きたいって思ってます(笑)

でわ、今より本の中に出陣します(笑)
【2012/02/02 20:56】
URL | ゆたりん #-[ 編集 ]
読みました。
まず読み終えた感想は、充分満足できました。
ありがとうございます。

もっと読んでいたいと思いましたし、丁度頃合いだとも思いました。

さてネタバレになるのでしょうが、幾つか気になった点があります。

一つめは、三成の大垣城の固執の理由が一切明かされなかった事です。
そのためクライマックスへのこじつけをする為に?って思ってしまいました。
なにか一つでも理由が語られたならもっとよかったように感じました。

二つめは伊勢街道の落ち武者狩です。

狩る方は雑兵ばかりで指揮官が居ないわけですから、数十から数百単位の脱出には手が出せないと思います。従って各部隊が小さくなっても組織として機能しているなら渋滞せずに脱出できるのでは?と思いました。ですから、そこに一手置くべきで、例えば長宗我部の一部を配置としたならば自然に作者様のストーリー通りでいけたのでは?と思いました。

素人なのにプロの方に失礼とは思いましたが、作者様の好意でこのようなコメントもできる場所があり、楽しく読んでいる一ファンとして素晴らしい作品が今後さらに素敵に楽しく読めたら嬉しいなぁと思い感想を書かせていただきました。
次回作も楽しみにしています。
【2012/02/04 00:32】
URL | ゆたりん #bQUoDw3U[ 編集 ]
ゆたりんさんへ
ゆたりんさん、拙著を読んでいただきありがとうございます。

ご質問のひとつめ、三成の大垣城固執については2巻の軍議や関ヶ原転進の際に三成・秀家との会話にあります。一言で言えば、大垣城陥落は各地への影響が大き過ぎるとの三成の考えです。いま読み返すと、もう少し掘り下げていればと思う次第です。
ふたつめの落ち武者狩りについてですが、某人物の逃避行時点の伊勢街道には早々と逃げ出した足軽雑兵、あるいは某人物同様の名のある者と供廻りだけがあふれているといった状況で、統制力のある部隊は存在しません。また、冬の夜とあって状況を目視できないという点も混乱→渋滞の状況を招いた。と考えていただければと思います。
長宗我部勢については私も考えたのですが、南濃からの距離・秀忠の存在、また関ヶ原合戦を想定した時点の西軍は牧田川陣地を押さえていた=伊勢街道をふさぐ役割は牧田川陣地、との観点から長宗我部勢には脇役をお願いした次第です。

作者として感想はとてもありがたいものです。
ご期待に応えられるよう次回作もがんばります。
【2012/02/04 18:22】
URL | 尾山 #5Z3bxbvs[ 編集 ]
感想
あの結末は想像外でさすがです。
全国に波及している戦いを、後1巻で終わらせるのは難しいのではと思っていたがあの結末では納得です。
三成ファンとしては少し寂しいですが。
【2012/02/05 10:28】
URL | 大佐 #-[ 編集 ]
大佐さんへ
大佐さん、感想ありがとうございます。

結末に納得いただけてホッとしています。
自分の中ではこんなのもありじゃないか?と思い書きましたが、読者の方からの反応はどうなのか、と内心怖いものがありましたから(笑)。いや、やはり白黒はっきりが良い、という方もいらっしゃるかと思いますが、時にはこんなのも、と思っていただければ幸いです。

三成ファンには、三成死すべしに続き本当すいません(汗)。
【2012/02/06 01:19】
URL | 尾山 #5Z3bxbvs[ 編集 ]
追記
お返事ありがとうございます。

ちょっと判りづらく書いたかもしれないと思い『追記』にさせていただきました。

私のした一つめの質問は、私も2巻時点では納得できるものですし、作者様の謂わんとする事も理解できるのですが、3巻の最終局面まで大きな変化があったにも拘わらず大垣城が動いてないことに違和感を覚えたのです。

例えば、三成の次局面へ繋がるなんらかのアクションがあったけど、他者の動きに出遅れたからあのようになったとなれば違和感もなかったように思いました。

確かに頁数との関係もあるでしょうし、無知な我が儘な読者の後付けでしょうが作者様のお心に少しでも気持ちが届いたらと思い追記させていただきました。

気を悪くなさらずにお納めいただけたら幸です。
【2012/02/07 02:13】
URL | ゆたりん #bQUoDw3U[ 編集 ]
ゆたりんさんへ
ゆたりんさん、気分が悪くなることはないのでご安心を(笑)。
感想や質問を書いてくださるのはとても嬉しいことです。
感想は頬をゆるめますし、質問は作者の書き足りない部分などが分かります。

さて、ゆたりんさんの追記において
>3巻の最終局面まで大きな変化があったにも拘わらず大垣城が動いてないことに違和感を覚えたのです。
とあるのは3巻で、1)関ヶ原の戦いが行なわれても、2)西軍が勝利しても、大垣城の三成が動かなかったことに対してということかと思います。
ここでの問題は、三成に動く必要があったのか?そもそも動く意志があるのか?ということです。

まず東軍の大半が関ヶ原に移ったとはいえ、大垣城は秀忠や正則の軍勢に包囲されています。しかも、牧田川陣地は正則らによって奪われ、完全孤立になります。
また、三成が牧田川陣地の援護に動いても、今度は秀忠が大垣城に動く危険があります。大垣城の価値を重要視する三成には大垣城を失う恐れのある選択肢は選べません。
次に関ヶ原の戦い後はどうか?
西軍が勝利したとはいえ、牧田川陣地には関ヶ原に敗軍した東軍が入り、杭瀬川には正則ら、と完全孤立状態に変わりはありません。
大垣城の三成にすれば、下手に動いて東軍に付け込まれるよりも関ヶ原に勝利した味方の後詰を待てば良く、動くならば後詰に合わせて挟撃をとの判断が生じます。
しかし、結果は・・・ということです。

これで違和感が少しでも減れば良いのですが(汗)。

【2012/02/08 20:34】
URL | 尾山 #5Z3bxbvs[ 編集 ]
ありがとうございます。
いつも丁寧にありがとうございます。

丁寧な説明に作者様の考えがよくわかりました。

いろいろな選択肢の中から全ての人の納得できるものはなかなか難しいと思いますが、是非そうなるものをこれからもお願いします。(笑)

楽しみに待ってます。
【2012/02/10 10:12】
URL | ゆたりん #bQUoDw3U[ 編集 ]
関ヶ原疾風伝
こんばんは。

疾風伝を読み終えました!
あぁ~終わってしまいました(笑)
楽しかったです

個人的に3冊を通して「毛利勝永」の活躍は
大変嬉しかったです
まさか、関ヶ原で勝永の活躍を見られるなんて…(笑)

本当に面白かったです
尾山先生の書いた、他の小説も読んでみたくなりました。

これからも、応援しています。
それでは、失礼します。
【2012/02/12 22:50】
URL | あかがい #-[ 編集 ]
あかがいさんへ
あかがいさん、こんばんは。

拙著を読んでいただきありがとうございます。
楽しんでいただけたようで幸いです。

毛利勝永はなぜか妙に私の作品では活躍度が高いですねえ。たぶん大坂の陣の活躍に比べて知名度が低いことに義憤(笑)を感じているせいかもしれません。
『三成死すべし』でも活躍場面がありますので、もし良かったら手にとっていただければ(宣伝)。

今後も楽しんでいただけるようがんばりますので、よろしくお願いします
【2012/02/13 21:46】
URL | 尾山 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

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