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来年と将棋と古本と(東京遠征日記) 

さて、東京遠征日記です。

今回の遠征の目的は、
1:編集担当氏との打ち合わせ
2:同志・神尾秀氏との会合
3:古本屋街探索

まあ、東京遠征といっても正直、神保町遠征+集まりでして、新宿・銀座・池袋・六本木・浅草やらなんやらの町は食指が動きません。それもなにか悲しい気分にはなりますが(笑)。
唯一、築地には行きたいですね。市場の食堂で新鮮な海鮮丼なんかを食べたいです。まさに食欲ですが・・・。

さて、学研編集部に伺い、電子出版の説明を聞きます。
自分は携帯電話でもせいぜい通話とメール、ちょっとインターネットを使う程度なので、今はやりのiなんたらとかはさっぱりです。アナログ人間というより、単にめんどくさがり屋なだけですが・・・。
関ヶ原疾風伝以後の作品は電子出版にもなるので、もし、そちらを利用される方は学研HPなどでご確認ください(宣伝)。過去の作品はもう少し時間がかかるようです。
場所を移し、出版業界の話やら私の仕事内容やらなんやらを話します。
一言でまとめると、「笑って話している間に、いつのまにか来年はビシバシいくことになっていた」といった感じでしょうか(笑)。

さて、次は同志・神尾氏宅訪問です。
昨年一昨年は編集氏を交えての会合を持ち、今回は私の神尾さん宅訪問となりました。
関東某所に赴き、神尾さんと合流、ご自宅に案内して頂きました。
いろいろと話をしましたが、とてもとても羨ましい話がひとつありました。まあこれは内緒ということなので(笑)。
それと将棋盤(台?)を見つけ、神尾さんが将棋をなされると知り、一戦を所望。
お互いむかーしにやってて、最近また手を出し始めたレベルですが(汗)。
今回は勝たせてもらいましたが、再戦を約束し、切磋琢磨を誓います。
あれ、そういえば、お互い小説頑張りましょう、って約束はしたっけかな、うーむ・・・。
神尾さんもブログを始められたとのことなので、よろしければそちらもご覧ください。

さて、最後は神保町です。
さすがに毎年毎年行っていると、正直、飽きた気分になりますが、なぜか買う本が何冊もあるという不思議です。
今回はいつもとちがう種類の本も探すということもあり、素通りしてた古書店さんにも入っての物色です。
人物関連、ナポレオン関連、世界史関連と納得の収穫がありました。
中でも、ついに歴史群像の雑誌(隔月刊の方です)があと1冊で全冊揃い踏みにまできました。まあ、この1冊を得るまでが長そうですが。
あと京都遠征で苦渋を舐めた一件をまたやってしまいました。
下巻だけ持っている上下巻の文庫本、その上下一括売りを見つけたのですが、即買えばよかったのに上下一括にどうしたもんか、と昼食の間に決めようと考えたのが失敗。
昼食後行ってみたらなくなっていました・・・。

みなさんもお気を付けください。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2011.10.29 Sat 23:17
カテゴリ: 雑記
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