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関ヶ原疾風伝 第2巻 


関ヶ原疾風伝』第2巻が発売されます。

家康が繰り出した「一夜陣」、その影で進むさらなる策。
これに対する秀家、そして西軍内部での三成との対立。
東西両軍の大垣表を舞台にした戦いが終幕へと動き出します。

感想などございましたら、コメントをよろしくお願いします。
注意事項は以下の通りです。
・ネタばれOK。ですので、未読の方はコメント欄は開かない方が良いです。
・誹謗中傷は止めてください。これは私の作品に限らずです。
・作者がへこむ感想でもどしどしどうぞ。できればオブラートは厚めにお願いします(汗)。

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テーマ: 本の紹介
ジャンル: 小説・文学

2011.09.27 Tue 22:49
カテゴリ: 戦国SL小説
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コメント

2巻
2巻読みました。 予想外の展開でしたが面白かったです。 収束に向かっているとのことで次巻で完結かな?
もう少し読んでいたいです。
しかし、宇喜多は波乱万丈なので、NHKで大河をやっても面白と思うのだが、一般的には知名度が不足してるのかな?
【2011/09/29 18:50】
URL | 大佐 #-[ 編集 ]
大佐さんへ
大佐さん、ご購読ありがとうございます。

面白いと感じて頂けたら幸いです。

宇喜多を大河ドラマにですか。
となるとやはり直家が主人公になると思いますが、いまの大河ドラマだと悪辣な直家が、清く正しく美しく、な直家になって魅力が激減してしまうような気がします(笑)。
没落からの再興、手段を選ばぬ下克上と勢力拡大、毛利・織田との綱渡り、と大佐さんの言われるように波乱万丈で面白く描けそうなんですけどね。

【2011/09/30 01:48】
URL | 尾山 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

やっと疾風伝2読み終えました。

月末月初はなにかと忙しく読書にまで行き着かなかっのです。(笑)

さて、疾風伝2の感想ですが、私的には物足りなく感じてしまいました。(申し訳ありません)

理由の一つは1巻で家康の策の水攻めが、うっすらとわかってしまっていた為に驚きがなかった事。

これに関しては、2巻を読み終えた後に思ったのですが、家康の本陣の移動からを2巻に持ってくるか、水攻めの秘策を2巻でいきなり披露するほうが、よりよかったのではないかと素人目に思いました。

また、野戦において大名が簡単に討死しすぎとも思いました。

なぜなら戦国時代、野戦において大名の討死はあまりなかったと記憶しているからです。

それに、軍勢の瓦解した大名が再起をするには国元に帰還しなければ、ままならないはずなので、その途中で討ち取られたりはあるでしょうし、物語も膨れるきっかけにもなるようなきがします。

以上が、とりあえずの簡単な感想です。

ネタバレも大丈夫との事だったので、ついつい書いてすまいました。時間があれば詳しい感想も書きますね。次巻も楽しみにしています。
【2011/10/08 06:36】
URL | ゆたりん #bQUoDw3U[ 編集 ]
ゆたりんさんへ
ゆたりんさん、ご指摘ありがとうございます。

水攻め、ばれちゃいましたか(汗)。
『一夜陣』→『水攻め』と畳み掛ける家康の策!
にしたかったのですが、まだまだでした。
大名討死の多さ、うーん、これは小説の派手さとご勘弁ください(汗)。

3巻は満足印にできるように頑張ります。
【2011/10/08 23:02】
URL | 尾山 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

はじめまして、こんばんは
疾風伝1~2と読みました

今まで、if小説のジャンルに中々手を出せずにいました
なので最後まで読めるか不安でした(すみません)

読み始めると、そんな不安は消え去りました。面白かったです。
前半に池田輝政が死んでしまった所で少しモヤっとしましたが
(なんだかよく分からない変な気分)
それを過ぎてしまうと、後はどんな事が起きようが動じなくなりました(笑)
むしろ、この先何が起きるか分からない楽しみで、どんどん読み進めることがでしました

ありがとうございました
3巻も楽しみにしています。
【2012/01/21 21:55】
URL | あかがい #-[ 編集 ]
あかがいさんへ
あかがいさん、初めまして。

拙著を読んでいただき、ありがとうございます。
私も、初めてのジャンルやとくに初めての作者さんの本は最後まで読めるかなと思うところがあります。そこで面白い本に当たると次々と読めますが、うーん、な本に当たると距離が開いてしまうので、私にとってもIF小説界にとっても、当たりでホッとしています(汗)。

今後ともIF小説を、とくに拙著(笑)をよろしくお願いします。
続きの3巻は今月末に出ます。
【2012/01/22 22:34】
URL | 尾山 #5Z3bxbvs[ 編集 ]

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