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北陸遠征・初日 

先日の記事から時間が経ってしまいましたが、北陸遠征の旅日記です。
ちなみに青春18切符の旅行です。
出不精なので、先に切符を買わないと出かける気にならないのです(汗)。

初日の目標は、福井県の一乗谷朝倉氏遺跡です。
朝早くに三重を出て、滋賀県琵琶湖の西を湖西線で北上します。敦賀で北陸本線、福井で越美北線に乗り換えて一乗谷に昼過ぎに到着します。
今もまだ残暑が暑いですが、北陸でも暑く、汗だくになりました。
事前の下調べで駅近くの資料館でレンタサイクルができると分かっていたので、まず資料館に行きます。
資料館では、一乗谷跡からの出土品や復元模型などがあり、往時の一乗谷の姿がよく理解できました。また、『越前・朝倉氏関係年表』も買いました。
これは朝倉氏をメインに慶長五年までの越前の年表になっており、とても為になります。本能寺の変前後あたりはコピーしてたのですが、やはり製本状態のが欲しくなりました(笑)。

さて一乗谷跡ですが、駅から少し距離がありますので、乗用車か資料館のレンタサイクルがお勧めです(自転車には数に限りがありますので注意を)。
下城戸と上城戸に挟まれた谷間にある一乗谷跡ですが、やはり小京都の名残というか、跡地になっても、どこか雅な風景でした。*デジカメの写真は後日載せたいと思います。
何もない風景とのことですが、実際、礎石しか残っていません。
姫路城や彦根城などと見比べれば、何もありませんが、逆に礎石の列の風景こそが跡地を強く思わせます。逆に、武家屋敷の町並みを復元したところは興味わかなかったですね。

戸の字があるため上下の城戸は、小規模・形式だけのものと思っていましたが、いやはや立派なものでした。
厚さも高さもある土塁と深さと幅のある堀に守られた立派な城門です。説明文によると、下城戸は幅約10m深さ約3mの堀、幅約15m高さ4.5mの土塁で構成されてます(食い違いの虎口)。
さらに一乗谷の周囲の峰にはいくつかの城があり、一乗谷の防御ネットワークが構築されています。朝倉義景の駄目っぷりが強く印象にあるため、一乗谷もどこかマイナスイメージがありましたが、やはりそこは朝倉氏も戦国大名、一乗谷も戦国大名の居城でした。

一乗谷を巡ったあとは、福井に戻り、福井城址や柴田神社を見て、宿に向かいました。
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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2011.09.15 Thu 23:02
カテゴリ: 城・古戦場
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