09/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./11

春の古書大即売会 

少し前の話になりますが、5月1日に京都に行ってきました。
タイトルにある古書祭です。
京都を中心に40店舗ちかくの古書店が、イベント会場『みやこめっせ』に一同に会するものです。

なんどか京都に足を運んだことはありますが、
京都の古書店は未探索だったのでこの機に古書探索を決意。
朝早くに出発して開場の時間前に到着しましたが、すでに数百人規模の行列。
「えらいところに来たな・・・」というのが正直な気分でした(笑)。
お目当ての本といったものはなかったのですが、なにかこう急きたてられる気持ちで開場時間を待ちました。
開場後は、丹念に端からじっくりと見学します。ずらりと並んだ本は壮観でした。
歩きっぱなしと立ちっぱなしの3時間半は、運動不足の身にはさすがに疲れました(汗)。

収穫は14冊。
新書からハードカバーまで諸々な歴史関係の本を買えました。
以前から欲しかった太閤史料集を、手頃な値段で手に入れることができたのが一番です。
太閤史料集は、その名の通り、太閤秀吉関連の史料の本です。
図書館に行けばありますが、以前から手元に欲しいと思っていた本です。
ですが、少しばかり値が張るもので二の足を踏んでいました。

さて14冊もの本となると、さすがに袋2つがずっしりときます。
会場では宅急便会社が受付をしていたのですが、節約とばかりに持って帰ることにしたのが本当に大失敗。
朝はよかったバスもゴールデンウィークもあって、帰りのバスは観光客で一杯。
会場から近くの地下鉄の駅まで歩くことにします。さらに帰りの電車の時間が合わず、京都駅で待機。
後悔先に立たず、とはよく言ったものです。
節約も大事ですが、出費の費用対効果も考えるべきだと痛感しました(大汗)。

スポンサーサイト

テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2011.05.14 Sat 02:40
カテゴリ: 雑記
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

« 第23回『信長公記』を読み解く

第22回『信長公記』を読み解く »

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://isekoku.blog79.fc2.com/tb.php/114-523fd78d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

 | h o m e |