12/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./02

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--
カテゴリ: スポンサー広告
comment -- | trackback -- | 記事編集

PAGE TOP

真田丸 第1回 

今年もよろしくお願いします。
年賀の挨拶ともに期待と不安の真田丸の感想について。

録画していた第1回を見ましたが、期待以上の出来でした(不安してたより良かった?)。
今回の戦場CGなどでゲーム会社のコーエーさんが入っていて、実際、冒頭の天正10年の武田家を中心とする状況を描いています。ここで歴史をかじった人なら、ニヤッとする点があります。
武田・北条・徳川・織田・上杉の勢力範囲が色分けされているのですが、上杉の上越地方の一部が省かれています。これは新発田重家の反乱を反映してのことでしょう。
また北条氏政のシーンでは、氏政が汁かけ状態のご飯を食べながら、また汁をかけるという、汁かけの逸話を入れるなど小憎い演技があります。

配役では、真田昌幸役の草刈正雄と穴山梅雪役の榎木孝明はさすがの安定感、武田勝頼役の平岳大も強過ぎた将な感があり、不安だった真田信幸役の大泉洋も意外としっくりとくるという。1シーンのみでも北条氏政役の高嶋政伸のいやらしさ、など申し分なかったです。
主人公の堺雅人は逆にちょっと三谷味が濃すぎたかな~と思います。わたしとしては、堺雅人が主人公を演じるなら、石田三成を演じて欲しかった! まあ信繁の活躍は大坂の陣まで待ちましょう。
女性陣は興味なし(笑)。

とここまでは良い点で、悪い点というか不満がここから。
大坂の陣における真田の赤備えという、これでもかというカッコヨサが待っている以上、やはり真田家と武田家の関係、とくに武田家の滅亡はもう少しじっくり描いて欲しかった。
なぜいない!と思ったのが、勝頼の弟仁科盛信、勝頼嫡男の信勝、勝頼室の北条氏、この三人はだしましょうよ。
北条氏と信勝は勝頼の最期に出てきてほしい。北条氏なんか第1回で真田家の女性陣とからませるとかもできただろうし。勝頼の側面を描けるし、武田家の滅亡の悲哀も増すし、わけわからん女性役増やすよりよっぽどいいのに。なんでかな~。
あとは勝頼の従兄弟、信玄弟信繁の子信豊とかも。武田旧臣に対する信長の弾圧を見せることで危機感UP、さらに敵役である家康の武田旧臣に対する厚遇で敵役の側面を描けるし。

とまあ、ここを描いて欲しいという点が多々ありますが、なんじゃこりゃ、と思う点は少なかったです。
人質として新府に置かれている設定なのに、独断で新府を離れ駿河口まで密偵するって、脱走扱いされても文句言えない行動するなんて。いくら大坂の陣へのプロローグ、信繁の慧眼に使うからといって、どうだかな~(笑)。
スポンサーサイト
2016.01.16 Sat 00:17
カテゴリ: 雑記
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

 | h o m e | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。