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第43回『信長公記』を読み解く 

もう今月も終わりですが、先月の講座についてです(汗)。
半月前には書く予定だったんですけどね(汗)。

今回は播磨三木城の干し殺しと北条氏政の使者がメインでした。
その中で興味を持ったのが、北条家との取次となった滝川一益、ではなくて、その下で働いた牧庵という人物です。
この方は公家の清原宣賢の息子なのですが、兄弟には吉田兼右がいます。本能寺の変で関与云々される吉田兼見の父親です。また三淵晴員に嫁いだ姉妹もいます。晴員の息子が有名な細川藤孝です。
つまり、吉田兼見と細川藤孝は従兄弟だったんですねえ。
まったく知りませんでした(汗)。
以前も書いたと思うのですが、この公家の縁戚関係+戦国大名・武将の関係をまとめた本って面白そうなんですけど、誰か書かないかなあ。
少なくとも1冊は売れます(笑)。

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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.02.27 Wed 23:47
カテゴリ: 講座・講演
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