03/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./05

第34回『信長公記』を読み解く 

今回は、上杉謙信の死と信長の辞官についてです。

天正六年(1578)となり、戦いの話以上に朝廷向きの話が多くなります。
朝廷に興味を持ってきたとはいえ、朝廷そのものの話、祭事などになるとさすがにまだまだです(汗)。
謙信の死は大きな話題ですが、御館の乱も上杉家のことなので深くは触れず。
てことで、今回はちと書くことがありません(大汗)。

それではあれなので、謙信の死についての理由が色々とあって面白かったです。
三月二十四日付小島六郎左衛門宛上杉景勝書状には、
謙信不慮之虫気
四月三日付芦名盛氏宛上杉景勝書状には、
謙信不慮之煩
後年の上杉御年譜には、
管領卒中風ヲ煩ヒ玉ヒ
とあります。
虫気は腹の病気、中風は脳の病気と全然ちがいます。さて?
スポンサーサイト

テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2012.04.30 Mon 00:04
カテゴリ: 講座・講演
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

 | h o m e |  n e x t »