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「本能寺の変を読み解く」第六回 

さて、桐野先生の講座も今回が最後。
講座もズバリ本能寺の変です。
とはいえ、さすがに本能寺の変そのものとなりますと、色々な史料を目にしてますので、真新しい、これは!というものはありませんでした。ああ、妙覚寺の坊さんの史料で、二条御所の戦火が延焼したのか、妙覚寺も燃えたとの記事には、ほー、感じました。それだけ盛大に燃えたってことでしょうからね。
法華宗について、おお~、と思うことがありました。

本能寺が法華宗の寺だということは知っていましたが、信忠がいた妙覚寺もそうであり、また、上京の内裏のすぐちかくの区画が、新在家と呼ばれる法華宗の在宅信者の場所だとは知りませんでした。本能寺の変では必ず名前が出る里村紹巴も法華宗らしく、今回の講座で一番興味をそそったのが法華宗でした。今度、法華宗と言えば思い浮かぶ『天文法華の乱』について調べてみようかなと思いました。

五月、六月は講座がありませんが、七月からまた新しい講座(内容未定)が始まるらしく、そちらも楽しみです。兼続も候補にあがっていましたが、正直、却下ですなw

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テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2009.03.28 Sat 21:28
カテゴリ: 講座・講演
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