03/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./05

戦略的転進と『覇道の城』 

9月の頭から、大河便乗の黒田如水主人公の作品を少しずつ書いていました。しかし、どうにもしっくりこず、何度も頭をこねくり回しましたが、うーん、と唸るのみ。
そこでいったんその作品は筆をおいて新しいのを書き始めることにしました(大汗)。

ということで、みなさんに新作をお見せできるのは当分先になりそうです。
それでは申し訳ないので、歴群大賞に応募した作品『覇道の城』をブログにのせたいと思います。『覇道の城』自体は清須会議みたいなところで終わるので消化不良気味ですけどね(汗)。
誤字脱字の類、説明不足なところを手直ししてお見せできれば。

まずは冒頭部分を今週から始めたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.11.10 Sun 21:40
カテゴリ: E計画
comment(2) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

E計画:電子本の形態 

さて、今回はE計画における電子本の形態についてです。

形態といっても、要はページ数と価格のことです。
紙の本であれば、200P余りで900円ちょっとになります。この設定は、出版社がページ数の大枠と価格を決めます。
これが電子本だと、ページ数は自由ですし、価格は著者が決めることができます。極端な話、50Pで1000円にしても、1000Pで50円にでもできるのです。

私としては、これまで通りに紙の本の1冊の分量(200Pほど)を1冊とし、価格は紙の本の価格より安く設定したいと思っています。具体的な価格はまだまだです。
これが基本路線です。
また、ひとつのアイデアとして短編も考えています。
1巻以上の分量はないが、ちょっとしたIFの物語を短編として出すという考えです。例えるなら『霧の戦場』の続編の戦いひとつとか、IFのアイデアはあるが長編を書くとなると難しい題材などです。あるいは、この短編を集めて短編集として1冊とすることも。

最後に、電子本に拒否感がある方もいると思います。
実際、私も「電子本って、本は紙でしょ!」と思っていました。
ですが、親戚が持っていた某密林の電子書籍リーダーを触らせてもらい、考えを改めました。
画面越しに読むことに違和感がなかったのです。これは、携帯やパソコンなどで画面で文字を読むことに慣れてしまっていたこともありますが、リーダーの画面がやさしい造りになっていたからだと思います。
いろいろ触って気になった点はひとつだけ。
両開きではないことだけでした。両開きで読むのではなく片面毎に読む、これには触った時間では慣れませんでした。あるいは、時間が経てば慣れるかもしれませんし、もう少し大きな画面で両開きのものが出るかもしれません。そうなれば、電子書籍リーダーに対するマイナスはまったくありません。
本を読むのにそこそこのお金をかけるのか、との思いもありましたが、大きな本棚をひとつ買うと思えばありかなとも思い直しました。

まあ、紙の本を本棚に並べておくのが一番ですけどね(笑)。

テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.09.12 Thu 23:04
カテゴリ: E計画
comment(4) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

その名はE計画 

E計画、それは自主電子出版を目指すことです。

出版業界の苦境はよく聞く話です。シミュレーション小説も同じく芳しくありません。
簡単に本を出せなくなっています。
私の場合、私の数字が悪いんですけどね・・・(汗と涙)。

そこで、新たな道のひとつとして自主電子出版を考えました。
本来であれば、小説を書きあげ、準備万端整い、さあ出版します、という段階で発表するのが一番です。しかし、そんな格好いい真似は私にはできません(汗)。日常の諸々にかまけてここしばらく小説に触れてませんでしたから。
有言することで自分を追い込んで、実行させるしかないのです(笑)。

電子本は紙の本と違い、印税はありません。1冊いくらの出来高です。
極論するなら同じ三か月かけた本でも、紙の本なら売れ行きが悪くても印刷部数に応じた印税が入ります。しかし、電子本は1冊も売れなければ骨折り損の完全な無駄働きです。三か月がパーです。
これまでは売れるか売れないかのリスクを出版社が負っていました。しかし、今回は作者本人です。
ですが、これは売れないでしょ、という話を書けるのもまた自主出版です。思う存分、暴走気味に書けるのが醍醐味です。まあ手綱がない怖さもありますが。

E計画の概要については、これからお知らせしていきますが、ひとつだけ確定していることがあります。
それは未完で終わらせないことです。
『ある話の1巻を電子出版で出しました。しかし、雀の涙ほどしか売れませんでした。続きを書いても割があいません。だから、1巻で終わりです』
ということはしません。誰も買わなかったのならともかく(私から翼竜の涙が流れますが)、一人でも買ってくださった方がいるならば、必ず話を完結させます。
まあ、士気の低下によって時間はかかると思いますけどね(汗)。あるいは、そもそもの自主電子出版話自体がウヤムヤになる場合も……。

何はともあれ有言はしました。してしまいました。

次回は、電子本の形態についてです。

テーマ: 物書きのひとりごと
ジャンル: 小説・文学

2013.09.06 Fri 23:56
カテゴリ: E計画
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

 | h o m e |