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さよなら青春 

訃報を知る。

佐藤大輔氏を知ったのは、レッドサンブラッククロスの1巻でした。
名前の格好よさ、太平洋戦争とは違う架空世界の日独決戦。氏の作品にのめりこみました。
皇国の1巻2巻同時刊行にはとても興奮したのを覚えています。
ノベルズの帯にある来月刊行案内に、続刊があるかどうかを調べて、
なければ落胆し、あれば待ち遠しくしていました。

新刊がでなくなり、文庫化ばかりで新刊を諦めていました。
でも、今月の文庫本に新刊案内があって嬉しく思っていました。


ご冥福をお祈ります。
今日ばかりは飲めない酒を飲みたい。

さよなら大ちゃん。


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2017.03.26 Sun 19:59
カテゴリ: 雑記
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謹賀新年2017 

明けましておめでとうございます。

今年は積読本をなんとか消化したいと思っています。
古本祭のたびに10冊15冊と増えるのに減るのは・・・。
2017.01.01 Sun 21:31
カテゴリ: 雑記
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最近のこと その1 

最近というか、今年の夏は積極的です。

出不精の数年間の癖がまだまだですが、いろいろと出かけている今年の夏です。
まずは北陸遠征で、滋賀県東部・福井県・石川県金沢以南の某古書店を制覇。
現存最古天守の越前丸岡城を攻城。ついでに恐竜博物館も遠征。
また京都には、春夏の古書祭りに二度の遠征。
そして青春再びと、18切符で紀伊半島1周日帰り旅をしてきました。

車で滋賀から福井に入るには下の国道八号であれ自動車道であれ、敦賀経由になります。
しかし、今回私はせっかく車で行くのならと、余呉から北上して峠道を越えることにしました。
滋賀県側は真っ直ぐでゆったりと行けたのですが、トンネルをくぐって福井県側に入ると一転、クネクネと険しい峠道となります。
この光景を見るに、柴田勝家が賤ヶ岳の戦いで敗れたあとに再起できなかった理由もわかります。
あの峠があっては撤退は難しく、敗北した軍勢がまとまることはできなかったでしょう。
おそらく大半が羽柴勢に討たれるか降伏、残りはあの山の中に四散したと思います。
勝負を挑むなら万一に備えての退路確保は絶対と感じました。

紀伊半島1周は、思い立ったが吉日とばかりにお盆真っ盛りに遠征しました。
串本(本州最南端の潮岬)か和歌山あたりで一泊しようかなと思いましたが、やはりお盆休みの最中は、ね(汗)。
朝一で電車に乗り、尾鷲・熊野を越えて新宮入り。
三重県人ですが、尾鷲・熊野方面に来たのはこれが初めてです。
そこから串本に。
この新宮から串本あたりでは、小さな浜辺がいくつもあり、きれいな海を眺めることができました。
串本では時刻表の関係で、潮岬で記念写真撮って、軽く眺めて、お土産買って終了。
すぐに紀伊田辺への電車に乗り、御坊で乗り換え、和歌山に到着。
和歌山の前では、太平洋の絶景があり、思わずオオ~と。
和歌山から大阪に出て、大阪から奈良経由の関西線で三重に戻りました。
さすがに鈍行でただ乗っているだけの1日はそれなりに疲労感が(汗)。

携帯があれば検索で最適の電車の乗り換えが分かります。
でも紙の時刻表でいろいろめくるのも楽しかったですね。
車中でも時刻表をめくりまくってる人も何人かいました。あの時刻表の使い込み方はプロでしたね(笑)。
2016.08.18 Thu 19:35
カテゴリ: 雑記
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真田丸 その2 

さて、大河ドラマ『真田丸』は序盤の第一次上田合戦が終わり、大坂へと舞台を移しました。

役者さんの演技は良いし、話のテンポもさすがですね。
とはいえ、やはり不満はあり。
一番は時間の経過が分かりずらい、武田家滅亡→織田家降伏→本能寺の変→天正壬午の乱→第一次上田合戦の流れがまったく分かりずらい。時間の流れのピッチが掴めませんでした。
まあテレビだから仕方ないとはいえ、うーん、本能寺の変あたりの信繁場面はバッサリいってもよかったと思います。

では今回のメインである第一次上田合戦。
1話まるまる合戦にあてるという、これは英断ですな。ただまあ、合戦シーンはもうちょっと兵士の人増やそうよと思わずにはいられなかった・・・。
人手はお金がかかるからと思うのですが、足軽雑兵役は前々から大々的にボランティアで募集すれば、いっぱい来ると思うんですけどねー。ダメなのかなー。
堺雅人や大泉洋、草刈正雄、というより黒木華や長澤まさみに会えるかもだとさらに倍となりそうなもんですが(笑)。
にしても黒木さんのアレはないでしょう。もう少しあの場所に行く理由を強くして欲しかったですね。

退場シーンでは、「黙れ、小童!」の人が良かった。
もう聞けないのが寂しいです(笑)。
2016.04.25 Mon 23:32
カテゴリ: 雑記
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真田丸 第1回 

今年もよろしくお願いします。
年賀の挨拶ともに期待と不安の真田丸の感想について。

録画していた第1回を見ましたが、期待以上の出来でした(不安してたより良かった?)。
今回の戦場CGなどでゲーム会社のコーエーさんが入っていて、実際、冒頭の天正10年の武田家を中心とする状況を描いています。ここで歴史をかじった人なら、ニヤッとする点があります。
武田・北条・徳川・織田・上杉の勢力範囲が色分けされているのですが、上杉の上越地方の一部が省かれています。これは新発田重家の反乱を反映してのことでしょう。
また北条氏政のシーンでは、氏政が汁かけ状態のご飯を食べながら、また汁をかけるという、汁かけの逸話を入れるなど小憎い演技があります。

配役では、真田昌幸役の草刈正雄と穴山梅雪役の榎木孝明はさすがの安定感、武田勝頼役の平岳大も強過ぎた将な感があり、不安だった真田信幸役の大泉洋も意外としっくりとくるという。1シーンのみでも北条氏政役の高嶋政伸のいやらしさ、など申し分なかったです。
主人公の堺雅人は逆にちょっと三谷味が濃すぎたかな~と思います。わたしとしては、堺雅人が主人公を演じるなら、石田三成を演じて欲しかった! まあ信繁の活躍は大坂の陣まで待ちましょう。
女性陣は興味なし(笑)。

とここまでは良い点で、悪い点というか不満がここから。
大坂の陣における真田の赤備えという、これでもかというカッコヨサが待っている以上、やはり真田家と武田家の関係、とくに武田家の滅亡はもう少しじっくり描いて欲しかった。
なぜいない!と思ったのが、勝頼の弟仁科盛信、勝頼嫡男の信勝、勝頼室の北条氏、この三人はだしましょうよ。
北条氏と信勝は勝頼の最期に出てきてほしい。北条氏なんか第1回で真田家の女性陣とからませるとかもできただろうし。勝頼の側面を描けるし、武田家の滅亡の悲哀も増すし、わけわからん女性役増やすよりよっぽどいいのに。なんでかな~。
あとは勝頼の従兄弟、信玄弟信繁の子信豊とかも。武田旧臣に対する信長の弾圧を見せることで危機感UP、さらに敵役である家康の武田旧臣に対する厚遇で敵役の側面を描けるし。

とまあ、ここを描いて欲しいという点が多々ありますが、なんじゃこりゃ、と思う点は少なかったです。
人質として新府に置かれている設定なのに、独断で新府を離れ駿河口まで密偵するって、脱走扱いされても文句言えない行動するなんて。いくら大坂の陣へのプロローグ、信繁の慧眼に使うからといって、どうだかな~(笑)。
2016.01.16 Sat 00:17
カテゴリ: 雑記
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