FC2ブログ
08/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./10

久しぶりの記事はこんな時間 

お久しぶりです。
なんと半年ぶりの記事になります。少しというかだいぶ自分の中でもやもやしたものがあり、ブログを書く気にもなれず。
もやもやがきれいさっぱりなくなったから、記事を書いているかといえば、まだまだもやもやしています。
しかし、やはり小説を書きたいという気持ちは再確認できました。でなけりゃ、こんな時間にブログに記事を書きません(笑)。

やはり自分が読みたい小説を、読みたい小説を書きたい。そんな気持ちが沸々とわきあがっています。
ここのところ、ぐたぐだしながら小説を書いていましたが、そんなんで読みたい小説になるはずもなく、無駄紙を重ねていました。
でも明日、というか今日からは両目を見開いて書けそうです。
寝不足ですぐ寝てしまいそうですが(笑)

この記事読まれた方、たま~にまた見に来てください。よろしくお願いします。
スポンサーサイト



2019.06.22 Sat 04:51
カテゴリ: 案内
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

新年第一弾 岩殿城攻略 

2019年よろしくお願いします。

今回の年末年始は青春18切符で行く、東西旅行としゃれこみました。
まずは東の旅から。
年末の最終盤に、山梨県はJR大月駅へ。
これでピンときた人は凄いお城好き。

目的地は、大月駅から20分ほどにある岩殿城(跡)です。
天正十年の武田氏滅亡の際、武田勝頼が抵抗を続けようとし、目指した城です。

岩殿城は大岩に乗っかったような城で、一度現物を見に行きたかったのです。
2086s.jpg
(登山口から岩殿城)
朝一で大月駅に到着。寒かった。列車から降りてこれはあかんと思うほどです。すぐに持参したホッカイロを三枚張りました(笑)。自販機でホットレモンティーとお茶を購入。キヨスクで頂上で食べる梅干しのおにぎりも購入。
大月駅から岩殿城の登山口まで徒歩で20分ほど。これは苦も無く。
途中、笹子川を渡るのですが、えらく断崖の川で当時もこれだと南側からは攻めるの難しいなと思いました。ただの地図では分からないことですね。

さて、登山口から10分ほどで「ふれあい館」がある場所に着きます。ここでも十分見晴らしが良いです。正直、ここまでそこそこ疲労感。もう帰ろうかなと思うほどゼーゼー言ってました。ちなみに年末でふれあい館は休日。
しかし、ここまで来たのに帰っては意味がないと、ふれあい館の脇からさらに登ります。
ここまでは田舎の山登りの道だったのがこのあたりから変わります。道も細くなり、片側絶壁状態になります。かといって身の危険を感じるってことはないのでご安心を。
つづら折りを何度も何度も往復して登っていきます。この時旅行の荷物を詰めたリュックを背負っていましたが、駅のコインロッカーになぜ置いてこなかったと何度思ったことか・・・。
資料館から20分ちょっとでしょうか、ようやく頂上に到着です。
小さな東屋がひとつ、ベンチがいくつか。岩殿城の絵図面の看板。
一息ついてから、おにぎりを頬張りました。いやあ、おいしかった!

ここ岩殿城からは、富士山を眺めることができます。
頂上で知ったのですが、秀麗富嶽十二景のひとつらしいです。
実際、岩殿城の頂上からの富士山は美しかった!
2106s.jpg

まあ、ここまで登って大したことなかったら泣けてきます(笑)。

2019.01.11 Fri 22:33
カテゴリ: 雑記
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

正史三国志 読了 

正史三国志 ちくま文庫全8巻読了しました。
読了自体はそこそこ前なのですが、キーボードに指が伸びず(汗)。

それにしても手こずりました。ちょこちょこ読み進め、なんとか。
魏書4巻、蜀書1巻、呉書3巻。
読んだ一言感想としては、魏書は少し頭でっかち、蜀書は量が足らない、呉書はえぐい。
読みやすさでは呉書が一番な感じがします。魏書は舞台が広い、登場人物も多い、それでいて儒教関連の話もあって頭が重くなる。蜀書は有名どころの話が少なくて地味。呉書は話が江東と荊州だけですむし、戦いメインな感が一番です。

ただし二宮の変から始まる内部対立と粛清の嵐には憂鬱になること間違いなしです。
対立→失脚→本人処刑→一族族滅。
この繰り返しです。もうなんだかなあと思います。
そう考えると蜀って良いなと思います(笑)。
魏も司馬氏と反司馬氏の内部抗争、皇帝からの家臣に対する専制がありました。しかし、蜀ではそれがほとんどありません。
諸葛亮死後の魏延とその一族ぐらいです。あとは諸葛亮の死を慶賀した発言の家臣かな。
呉書を読んで劉禅を見直したくらいです。
それくらい呉の内部対立は酷かった。まあ最後の皇帝も酷かったですが・・・。
2018.11.24 Sat 22:11
カテゴリ: 三国志
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

半年ぶり 

半年ぶりでございます。
いろいろとありました(遠い目)。

こつこつと記事を書いて、小説書いて、形にしたいと思います。
改めてよろしくお願いします。
2018.10.10 Wed 20:05
カテゴリ: 雑記
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

新年度 

去年の暮から今年はいろいろと役割が増えて、ブログを書く元気もないほどでした。
新年度となり気分一新でブログにもちょこちょこ記事を書きたいと思います。
積読本は段ボールの山となっているので、こちらもなんとか。
無論、小説も今年はなんとか形にしたいと思っています。本になるかどうかは別として(笑)。
2018.04.01 Sun 12:46
カテゴリ: 雑記
comment(0) | trackback(0) | 記事編集

PAGE TOP

 | h o m e |  n e x t »