京都遠征 京都古書祭り
ちょっと時間が経ちすぎですが、5月の頭に京都の古書祭りに行ってきました。
去年に続いて2回目の古書祭りです。
今回はこれまでの経験、直近の大阪のこともあって目に付いた本は買う、がモットーです(笑)。
京都の春の古書祭りは室内とあって、一店一店会計するのではなく、まとめて会計できるのが楽です。
当日早めに会場に到着して待ち、カゴを手に戦場に入ります。
会場はこんな感じです。

最初は目ぼしい戦果がなく、これは去年とちがって不作かと思いましたが、あれやこれやとカゴに本が埋まり始めます。ダブらないように携帯で取った本棚の写真で確認しながら選んでいきます。実際、3冊ほど購入済の本をカゴに入れそうになりました(汗)。
あとで失敗したなー、ということはなかったのですが、ひとつ残念なことが。
それは、これだけ広い会場なので自分が手にするよりも前に他の方が欲しい本を手にすることがあります。とはいえ、他の方のカゴなんて見ている暇はありません。しかし、本は重いのでよく通路脇などにカゴを置いて探しにいくことがあるのです。
そんな数あるカゴのひとつに、ふと目がとまります。
私が見つけていたら確実に、速攻手にしていたであろう本が・・・。知らぬは仏の格言を思い知りました(涙)。
午前10時から昼を挟まずに午後2過ぎまでの激闘の末、お腹満腹の戦果でした。
しかし、やはりあの本は欲しかった(笑)。
ちなみに去年失敗した持ち帰りですが、今年は郵送をお願いし、楽々気分で帰宅できました。
去年に続いて2回目の古書祭りです。
今回はこれまでの経験、直近の大阪のこともあって目に付いた本は買う、がモットーです(笑)。
京都の春の古書祭りは室内とあって、一店一店会計するのではなく、まとめて会計できるのが楽です。
当日早めに会場に到着して待ち、カゴを手に戦場に入ります。
会場はこんな感じです。

最初は目ぼしい戦果がなく、これは去年とちがって不作かと思いましたが、あれやこれやとカゴに本が埋まり始めます。ダブらないように携帯で取った本棚の写真で確認しながら選んでいきます。実際、3冊ほど購入済の本をカゴに入れそうになりました(汗)。
あとで失敗したなー、ということはなかったのですが、ひとつ残念なことが。
それは、これだけ広い会場なので自分が手にするよりも前に他の方が欲しい本を手にすることがあります。とはいえ、他の方のカゴなんて見ている暇はありません。しかし、本は重いのでよく通路脇などにカゴを置いて探しにいくことがあるのです。
そんな数あるカゴのひとつに、ふと目がとまります。
私が見つけていたら確実に、速攻手にしていたであろう本が・・・。知らぬは仏の格言を思い知りました(涙)。
午前10時から昼を挟まずに午後2過ぎまでの激闘の末、お腹満腹の戦果でした。
しかし、やはりあの本は欲しかった(笑)。
ちなみに去年失敗した持ち帰りですが、今年は郵送をお願いし、楽々気分で帰宅できました。
初大阪遠征 二日目・四天王寺古本祭
さて、大阪遠征二日目です。
宿泊先を出発し、早めに目的地の四天王寺を目指します。
初日二日目ともに快晴で、上着が邪魔でしょうがありませんでした。
最初に目に飛び込んできたのがこれ。




そう亀です。何十匹、いや百匹を越すであろう亀の大群です。大軍と書きたいほどです(笑)。
天気が良いのでまさに甲羅干しに最適で、日向ぼっこの猫の如く気持ちよさそうにしていました。こちらは汗まみれなんですけどね。
四天王寺の古本祭は、四天王寺の境内に二十数店がずらりとテントを張る古本市です。
現場はこんな感じです。


これは他の古本市でもやって欲しいな、と思ったことがひとつあります。
それは、この古本市では東西南北にエリア分けして各エリアでお買い上げ毎にスタンプをもらい、各エリアのスタンプを集めると割引券になるのです。
そのため割引券目指して各エリアを必要以上に調べました(汗)。各店舗毎に並べてある古本の色がありますので、こっちのエリアはスタンプ満杯でもこちらは少ない、などがありましたが、なんとかそろえることができました。
お手ごろ価格だったせいか、思ったより金額は増えませんでしたが、以前書いた失敗をまたしてしまいました。
でっかいシリーズ本の何冊かを見つけたのですが、ここで買ったら重過ぎると判断したのが運の尽き。
こういったシリーズ本に手を出す人もいまい、と一通り店を見終わってから買おうとしたら、案の定、欲しい本の2冊がなくなってました(涙)。
絶対欲しい本は残っていたので良かったのですがね・・・。
体を引き締めないといけないのに、あまりの暑さにアイスを二つも食べたのはご愛嬌です(笑)。
宿泊先を出発し、早めに目的地の四天王寺を目指します。
初日二日目ともに快晴で、上着が邪魔でしょうがありませんでした。
最初に目に飛び込んできたのがこれ。




そう亀です。何十匹、いや百匹を越すであろう亀の大群です。大軍と書きたいほどです(笑)。
天気が良いのでまさに甲羅干しに最適で、日向ぼっこの猫の如く気持ちよさそうにしていました。こちらは汗まみれなんですけどね。
四天王寺の古本祭は、四天王寺の境内に二十数店がずらりとテントを張る古本市です。
現場はこんな感じです。


これは他の古本市でもやって欲しいな、と思ったことがひとつあります。
それは、この古本市では東西南北にエリア分けして各エリアでお買い上げ毎にスタンプをもらい、各エリアのスタンプを集めると割引券になるのです。
そのため割引券目指して各エリアを必要以上に調べました(汗)。各店舗毎に並べてある古本の色がありますので、こっちのエリアはスタンプ満杯でもこちらは少ない、などがありましたが、なんとかそろえることができました。
お手ごろ価格だったせいか、思ったより金額は増えませんでしたが、以前書いた失敗をまたしてしまいました。
でっかいシリーズ本の何冊かを見つけたのですが、ここで買ったら重過ぎると判断したのが運の尽き。
こういったシリーズ本に手を出す人もいまい、と一通り店を見終わってから買おうとしたら、案の定、欲しい本の2冊がなくなってました(涙)。
絶対欲しい本は残っていたので良かったのですがね・・・。
体を引き締めないといけないのに、あまりの暑さにアイスを二つも食べたのはご愛嬌です(笑)。
初大阪遠征 初日・大阪城
先月末、初の大阪遠征に行ってきました。
電車に揺られている最中、ふとある場所にも行こうと思い立ち、寄り道。
この寄り道についてはいずれ別記事で。
さて、大阪に到着=大阪城です。
大阪城を北東から眺めた写真

さすがはというべき堀と石垣は、まさにデカイでした。
某所の石垣とはまた別の凄さがあります。
天守閣より東を望む
なんというか、大阪城はどのサイズもデカイでした。
姫路城や彦根城など近世城郭をいくつか見ていますが、さすがにこれほどではありません。
今の時代、高層ビルやドーム球場・イベントホールなどデカイ建物はたくさんありますが、戦国時代にこれほどの建物は見る者に畏怖を抱かせるほどではなかったか、と思いました。
にしてもデカイ(笑)。
今回の大坂遠征の目的、四天王寺の古本祭は次の記事にて。
電車に揺られている最中、ふとある場所にも行こうと思い立ち、寄り道。
この寄り道についてはいずれ別記事で。
さて、大阪に到着=大阪城です。
大阪城を北東から眺めた写真
さすがはというべき堀と石垣は、まさにデカイでした。
某所の石垣とはまた別の凄さがあります。
天守閣より東を望むなんというか、大阪城はどのサイズもデカイでした。
姫路城や彦根城など近世城郭をいくつか見ていますが、さすがにこれほどではありません。
今の時代、高層ビルやドーム球場・イベントホールなどデカイ建物はたくさんありますが、戦国時代にこれほどの建物は見る者に畏怖を抱かせるほどではなかったか、と思いました。
にしてもデカイ(笑)。
今回の大坂遠征の目的、四天王寺の古本祭は次の記事にて。
第34回『信長公記』を読み解く
今回は、上杉謙信の死と信長の辞官についてです。
天正六年(1578)となり、戦いの話以上に朝廷向きの話が多くなります。
朝廷に興味を持ってきたとはいえ、朝廷そのものの話、祭事などになるとさすがにまだまだです(汗)。
謙信の死は大きな話題ですが、御館の乱も上杉家のことなので深くは触れず。
てことで、今回はちと書くことがありません(大汗)。
それではあれなので、謙信の死についての理由が色々とあって面白かったです。
三月二十四日付小島六郎左衛門宛上杉景勝書状には、
「謙信不慮之虫気」
四月三日付芦名盛氏宛上杉景勝書状には、
「謙信不慮之煩」
後年の上杉御年譜には、
「管領卒中風ヲ煩ヒ玉ヒ」
とあります。
虫気は腹の病気、中風は脳の病気と全然ちがいます。さて?
天正六年(1578)となり、戦いの話以上に朝廷向きの話が多くなります。
朝廷に興味を持ってきたとはいえ、朝廷そのものの話、祭事などになるとさすがにまだまだです(汗)。
謙信の死は大きな話題ですが、御館の乱も上杉家のことなので深くは触れず。
てことで、今回はちと書くことがありません(大汗)。
それではあれなので、謙信の死についての理由が色々とあって面白かったです。
三月二十四日付小島六郎左衛門宛上杉景勝書状には、
「謙信不慮之虫気」
四月三日付芦名盛氏宛上杉景勝書状には、
「謙信不慮之煩」
後年の上杉御年譜には、
「管領卒中風ヲ煩ヒ玉ヒ」
とあります。
虫気は腹の病気、中風は脳の病気と全然ちがいます。さて?
GW
ゴールデンウィーク目前です。
今回、出不精な自分の尻を叩いて、大阪と京都に行くつもりです。
まあ、仕事関係というか古書祭りに合わせてなんですけどね(汗)。
欲しい本があるわけではないのですが、ずらりと並んだ古書の中から新しい発見をするのが、どうにも楽しくて抜け出せません(笑)。皆さんも一度近くの古書祭りに行ってみたら、楽しい発見があると思います。
今回の大阪遠征は、大阪城初体験とあって徳川大阪城の石垣と堀が楽しみです。また、帰りましたら様子を書きたいと思います。
今回、出不精な自分の尻を叩いて、大阪と京都に行くつもりです。
まあ、仕事関係というか古書祭りに合わせてなんですけどね(汗)。
欲しい本があるわけではないのですが、ずらりと並んだ古書の中から新しい発見をするのが、どうにも楽しくて抜け出せません(笑)。皆さんも一度近くの古書祭りに行ってみたら、楽しい発見があると思います。
今回の大阪遠征は、大阪城初体験とあって徳川大阪城の石垣と堀が楽しみです。また、帰りましたら様子を書きたいと思います。




